タイトル等
武蔵野美術大学のデザイン教育アーカイブ
島本脩二「本を作る」展
デザイナーと編集者の役割
会場
武蔵野美術大学美術館
展示室1
会期
2019-10-14~2019-11-09
休催日
日曜・祝日、10月24日[木]、10月28日[月]
※10月14日[月・祝]、10月27日[日]、11月4日[月・振休]は特別開館日
開催時間
10時~18時
(土曜日、特別開館日は17時閉館)
観覧料
無料
主催者
武蔵野美術大学 美術館・図書館
協賛・協力等
協力 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科研究室
概要
本展は、視覚伝達デザイン学科の授業「編集とデザイン」の紹介を通して、その講師を務めた編集者、島本脩二(一九四六-)のデザイン教育の実践を紹介します。
《本》は著者と編集者、デザイナーの協働作業で作られます。島本は授業の中で、「印刷」や「紙」「製本」など、《本》を作る過程で欠かすことのできない編集者とデザイナー両者が関わる領域を扱いながら、それぞれの役割について伝えてきました。展示では、学生自らが著者、編集者、デザイナーとなり、十年後の自分を読者と想定して制作した課題書籍『二〇××年の私』約一八〇点を一堂に展観し、島本のデザイン教育の成果をご紹介します。会場で実際に手にとって閲覧いただくことで、美術大学で学ぶ彼らの日常と豊かな表現力、そして課題制作にかけた熱量を間近で感じていただけることでしょう。
あわせて、五〇年以上にわたり島本が編集を手がけた《本》約一四○点をご紹介します。ベストセラーとなった『日本国憲法』(一九八二年)をはじめ、音楽グループ YELLOW MAGIC ORCHESTRA の写真集など、幅広い分野にわたる著者たちとの仕事の全貌を展観します。島本が本学の授業で伝えてきた「デザイナーと編集者の役割」とは何か、島本自身の仕事と学生の作品を通して、その思想と実践に迫ります。
イベント情報
鼎談(島本脩二×卒業生二名)
日時 10月19日[土] 17時―18時30分
出演 島本脩二、白井敬尚(司会、本学教授)
保田卓也(06年度受講生)、團之原万葉(13年度受講生)
ホームページ
https://mauml.musabi.ac.jp/museum/events/15934/
会場住所
〒187-8505
東京都小平市小川町1-736
交通案内
1. JR中央線「国分寺」駅乗換、西武国分寺線「鷹の台」駅下車 徒歩約18分

2. JR中央線「国分寺」駅北口下車徒歩3分、西武バス「国分寺駅北口入口」発、「武蔵野美術大学」下車すぐ (バス所要時間 約20分)

※お車でのご来館は、ご遠慮下さい。
ホームページ
https://mauml.musabi.ac.jp/museum/
東京都小平市小川町1-736
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