タイトル等
ドレス・コード?
[着る人たちのゲーム]
会場
熊本市現代美術館
会期
2019-12-08~2020-02-23
休催日
火曜日、年末年始(12月29日から1月3日)、2月12日(水)*ただし2月11日(火・祝)は開館
開催時間
10:00~20:00
(入場は19:30まで)
観覧料
一般:1,100(900)円
シニア[65歳以上]:900(700)円
学生[高校生以上]:600(500)円
中学生以下: 無料
*( )内は前売/20名以上の団体/各種障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳等、付き添いの方1名も適用)、電車・バス1日乗車券等、JAF会員証、緑のじゅうたんサポーター証をご提示の方
* 美術館友の会証を提示の場合は、1展覧会につき1回限り無料
* 前売券は12月7日(土)まで当館にて販売
主催者
熊本市現代美術館[熊本市、公益財団法人熊本市美術文化振興財団]、公益財団法人京都服飾文化研究財団、KKTくまもと県民テレビ、熊本日日新聞社
協賛・協力等
特別協力:株式会社ワコール
企画協力:京都国立近代美術館
協力:KLMオランダ航空、株式会社七彩、熊本パルコ、センクシア株式会社、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社
後援:熊本県、熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、熊本県文化協会、熊本県美術家連盟、熊本国際観光コンベンション協会、NHK熊本放送局、J:COM、エフエム熊本、FM791
助成:モンドリアン財団
概要
今日着ている服、あなたはどうやって選びましたか?
制服、スーツ、ジーンズ、Tシャツ、ジャージ、ワンピース、トレンチコート……。その時の気分で選ぶこともあれば、何をするか、誰に会うかで決めることもあるでしょう。コスプレのように自分とは別の〈だれか〉になろうとすることだってあります。
一方で、ファッションは「着る」だけでなく、「視る/視られる」ものです。特定の文化や社会、グループで通用するコードがあり、そこから駆け引きあるいはゲームにも似た自己と他者とのコミュニケーションが生まれています。インターネットとSNSの普及によって、誰もが自らの装いを自由に発信できるようになった現在、私たちとファッションのかかわり方もまた新しい局面を迎えています。本展では、ファッションやアートのほか、映画やマンガなどに描かれたファッションも視野に入れながら、現代社会における新たな〈ドレス・コード〉、わたしたちの装いの実践(ゲーム)を見つめ直します。
イベント情報
[投稿イベント]あなたの「ドレス・コード」
開催日 2019年10月16日(水)~2月23日(日)
時間随時
場所Instagram(#着るゲー #ドレスコード展)
皆さんの「ドレス・コード」を大募集します。こだわりの服のコーディネート、特別な日の装いなどを投稿してください。 投稿されたもののなかから、ファッション誌や女優のスタイリングで活躍中のスタイリスト、髙山エリ氏や展覧会担当者が「面白い!」「ステキ!」と思う「ドレス・コード」を選び、コメントをつけて公式アカウントで発表します。
(※公式アカウント内ではリポスト機能を使用し、選出された写真のみを表示します。

【公式アカウント】
@dresscode_areyouplayingfashion
【投稿方法】
ステップ1…あなたやご家族、お友達の「ドレス・コード」写真を撮影
ステップ2…装いの簡単なコメントと、ハッシュタグ「#着るゲー」「#ドレスコード展」をつけて投稿してください
【発表方法】
公式アカウントで発表します
【投稿期間】
2019年10月16日(水)~2020年2月23日(日)
【注意事項】
・アカウントを非公開設定にされている場合は、公開設定に変更してください
・投稿いただく画像はご本人が撮影したものに限ります
・投稿後は画像の変更や修正はできませんのでご注意ください
・合成写真はご遠慮ください
・法令、Instagram の利用規約に違反する、またはその恐れのある内容の投稿はご遠慮ください
・投稿にあたり参加規約をご確認ください
参加規約
【注意事項】
※投稿後は画像の変更や修正はできませんのでご注意ください
※合成写真はご遠慮ください
※第三者からプライバシーの侵害等の申し立てやその他トラブルが生じた場合は投稿者の責任とし、本展開催者は一切責任を負いません
【投稿の禁止事項】
・下記にあてはまるものについては本イベントでの取り扱いの対象外とさせて頂く場合があります
□本趣旨に沿わないもの
□個人情報が漏洩する恐れのあるもの
□公序良俗に反するもの
□本展開催者が悪質または不適切であると判断するもの

[プレイベント]「ドレス・コード+パブローブ」
開催日 2019年11月2日(土)
時間 14:00~15:30
場所 ホームギャラリー
講師 西尾美也
「ドレス・コード?――着る人たちのゲーム」展の概要と、個人の服を持ち寄り誰もが使える公共のワードローブを作る西尾美也のプロジェクト「パブローブ」についてのトーク

[イベント]西尾美也「パブローブ」
開催日 2019年12月8日(日)~2月23日(日)
時間 10:00~20:00
場所 アートスカイギャラリー
料金・参加費 無料
講師 西尾美也(アーティスト)
当館では西尾美也のプロジェクト「パブローブ」を2019年12月8日(日)から2020年2月23日(日)(「ドレス・コード?」展会期中)まで実施します。
*「パブローブ」の最新情報はプロジェクトメンバー運営のFacebookでもご覧いただけます。

「パブローブ」とは
「パブリック」と「ワードローブ」を組み合わせた造語で、 服の図書館のような、だれでも利用できる公共のワードローブを作り出す、ナイロビのマーケットから着想を得たプロジェクトです。本プロジェクトのために募集した服で、熊本市現代美術館内にパブローブの空間をつくりだします。 会期中には、服の貸出、リメイク、イベントなど、様々な活動を行います。

「パブローブ」利用案内
1.服を試着する
陳列された服はどれでも自由に試着することができます。
2.服を読む
服に取り付けられたタグをご覧いただけます。
3.イベントに参加する
会期中、プロジェクトメンバーによるワークショップを開催します。
4.服を交換する
一着の寄贈に対して、好きな服を一着持ち帰ることができます。ただし、服を持ち帰る際は、パブローブ会場内に設置された試着室で着替え、新しい装いのままお帰りください。
「パブローブ」では ①プロジェクトメンバー ②「勝負服」を募集します!
①プロジェクトメンバー募集
募集期間:2019年11 月2 日(土)~11 月12 日(火)
熊本市現代美術館への電話、メールなどでの受付
11 月2 日以降、熊本市を拠点に活動を開始します。今回の「パブローブ」で募集する服の寄贈の呼びかけを一緒に行ったり、服作りやワークショップの開催など、共にプロジェクトをつくっていきます。

②ここぞというときに着ていた「勝負服」の募集
募集期間:2019年10月17日(木)~12月2日(月)
熊本市現代美術館
菊陽町図書館(協力)
ミドリネコ舎(協力)
上記3カ所にて服の寄贈を受け付けています。

募集する服=勝負服
(1)験担ぎとして着ていた服(2)意中の相手の気を引こうとして着ていた服 など
服の条件
(1)秋冬用の服(靴や鞄、ベルト、帽子、アクセサリーなどの服飾品は除く)
(2)すぐ着られる洗濯済みの状態の服
(3)返却不要で、無償提供できる服(譲渡、加工される場合があります)
(4)熊本市現代美術館に持って来られる服(服にまつわる簡単なエピソードをお尋ねします)

[レクチャー]石関亮、牧口千夏
開催日 2019年12月8日(日)
時間 14:00~15:30
場所 ホームギャラリー
定員 先着100名 *事前申込不要
講師 石関亮(京都服飾文化研究財団キュレーター)、牧口千夏(京都国立近代美術館主任研究員)
「ドレス・コード?――着る人たちのゲーム」企画者によるレクチャー

[パブローブ]きがえるワークショップ
開催日 2019年12月8日(日)
時間 11:00~12:00
場所 アートスカイギャラリー
料金・参加費 無料
講師 西尾美也
美術館に集められた服を使って様々な「きがえ」を楽しみます。
目隠しをしてきがえる「くらやみおきがえ」。
いつもとは違う着方をすごろくで決めてきがえる「きかたすごろく」。
服のエピソードだけを読んできがえる「ファッションの図書館」などを行う予定です。

[映画上映]【特集】映画で観る「ドレス・コード」
開催日 2019年12月9日(月)~2月17日(月)
時間 会期中 毎週月曜日 14:00~/17:00~ 1日2回上映 *ただし12月9日(月)は14:00~1回上映のみ
場所 ホームギャラリー
料金・参加費 無料
定員 各回先着80名
歴史衣装、トレンチコート、制服、ライダーズ・ジャケットなど、アイテムやキーワードを参照し、「ドレス・コード?――着る人たちのゲーム」で投げかけている「ドレス・コード」に関する映画を上映します。
①2019年12月9日『ベルサイユのばら―オスカルとアンドレ編―』(公演:宝塚月組 2013年公演 原作:池田理代子 脚本・演出:植田紳爾 156分 *途中休憩あり)
②2019年12月16日『カサブランカ』(監督:マイケル・カーティス 1942年 103分)
③2019年12月23日『ベニスに死す』(監督:ルキノ・ヴィスコンティ 原作:トーマス・マン 1971年 130分)
④2020年1月6日『君に届け』(監督:熊澤尚人 原作:椎名軽穂 2010年 128分)
⑤2020年1月13日『ランボー3 怒りのアフガン』(1988年 監督:ピーター・マクドナルド 102分)
⑥2020年1月20日『ミスター・ロンリー』(監督:ハーモニー・コリン 2007年 113分)
⑦2020年1月27日『アウグスト・ザンダー』(監督:ライナー・ホルツェマー 2002年 44分)
⑧2020年2月3日『理由なき反抗』(監督:ニコラス・レイ 1955年 111分)
⑨2020年2月10日『シド アンド ナンシー』(監督:アレックス・コックス 1986年 109分)
⑩2020年2月17日『はなればなれに』(監督:ジャン=リュック・ゴダール 原作:ドロレス・ヒッチェンズ 96分 1964年)

[パブローブ]きがえるワークショップ 新春ふくわらい
開催日 2020年1月4日(土)~1月5日(日)
時間 14:00~15:30
場所 アートスカイギャラリー
料金・参加費 無料
このワークショップは現在開催中の「ドレス・コード?」展の関連イベント「パブローブ」に集められた様々な服を使ったワークショップです。
目隠しをして、手の感触だけで服を選んだり、服にまつわるエピソードから服を選んだりしながら「きがえ」を楽しみます。
子どもから大人までご参加いただけます。

[ツアー]CAMK プレママ ファミリー・ツアー
開催日 2020年1月18日(土)
時間 10:30~11:10
場所 展覧会会場内
定員 7組 *電話による事前申込制、要展覧会チケット
対象 0~6歳の子どもと大人、または妊娠中の方と家族や友人

[レクチャー]小形道正
開催日 2020年2月1日(土)
時間 14:00~15:30
場所 ホームギャラリー
定員 先着100名 *事前申込不要
講師 小形道正(京都服飾文化研究財団キュレーター)
「ドレス・コード?――着る人たちのゲーム」もう一人の企画者によるレクチャー

[ワークショップ]着せかえ紙人形を使って19世紀のファッション・デザイナーになろう!
開催日 2020年2月2日(日)
時間 13:00~16:00 *開催時間中はいつでもお越しください。ただし、先着50名までで終了します。
場所 フリースペース
料金・参加費 無料
定員 先着50名 *事前申込不要
対象 3歳~大人(未就学児と小学校低学年のお子様には保護者の付き添いが必要です)
19世紀のファッション誌の付録についていた着せかえ紙人形。このドレスの型(白紙)に好きなデザインを描き、色をつけてみましょう!
参加者には「人形1体と帽子類のシート」と「白紙のドレス型のシート」をお渡しします。各自で切り取って制作します。
*持ち物は不要です(ハサミや色鉛筆は会場に準備しています)
巡回等情報
京都国立近代美術館 2019年8月9日(金)~ 10月14日(月・祝)
ホームページ
https://www.kci.or.jp/special/exhibitions2019/
会場住所
〒860-0845
熊本県熊本市中央区上通町2-3
交通案内
・美術館入口(びぷれす熊日会館3階)までは、通町筋電停又はバス停から徒歩1分です。電車通り側歩道から、エスカレーター又はエレベーターをご利用ください。
・「びぷれす熊日会館」の駐車場(有料)は、数に限りがあります。できるだけ公共交通機関をご利用ください。

JR線をご利用の場合
・熊本駅から 市電またはバスで15分、通町筋下車
・新水前寺駅から 市電またはバスで10分、通町筋下車

航空機をご利用の場合
・熊本空港から 空港バスで40分、通町筋下車

高速自動車道をご利用の場合
・熊本インターから 車又は高速バスで30分、通町筋下車
ホームページ
https://www.camk.jp/
熊本県熊本市中央区上通町2-3
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