タイトル等
久門剛史
- らせんの練習
会場
豊田市美術館
会期
2020-03-20~2020-06-21
休催日
月曜
ただし5月4日[月・祝]は開館
開催時間
10:00~17:30
(入場は17:00まで)
観覧料
一般:1,000円(800円)、高校・大学生:800円(600円)、中学生以下無料
( )内は前売り及び20名以上の団体料金
*障がい者手帳をお持ちの方(介添え者1名)、豊田市内在住又は在学の高校生、及び豊田市内在住の75歳以上は無料(要証明)。その他、観覧料の減免対象者及び割引等についてはホームページをご確認いただくか、豊田市美術館へお問い合わせください。
*前売券の販売は3月19日[木]まで/販売場所:豊田市美術館(2月24日[月・祝]まで)、T-Faceほか。
主催者
豊田市美術館
概要
新進作家、久門剛史(1981年京都府生まれ)による国内初の大規模な個展を開催します。
久門は、日常的な現象や特定の場所がもつ記憶、歴史を採取し、それらを音や光、立体などの断片をもちいて観る者の身体感覚を静かに、強く揺さぶる空間を創り出します。私たちの知覚を研ぎ澄ますように促し、モノに潜在する「永遠性」と「唯一性」についてメタフォリカルに問いかける作品は、国内外で高く評価されています。
本展で久門は、豊田市美術館の4つの展示室からなる延べ約1,000㎡の個性的な空間を使い、それぞれの場に呼応する新作インスタレーションを展開します。
展覧会タイトルは「らせんの練習」。真上から見て円であると認識していたものが、視点を変えて彫刻的に見たとき、はじめて螺旋だと気づく。そうした観る人それぞれの時間と空間の発見や新しい知覚の拡張につながる体験を、まさに螺旋の構造をなぞるように展示室が配置されている豊田市美術館の建築空間の中で実感できる、豊かな展観を目指します。
社会が混沌としている状況の中でも、物事を美しいと思える態度を揺るぎなく示し続けてきた久門剛史の芸術世界を、是非ご覧ください。
イベント情報
ギャラリーツアー
作品ガイドボランティアが参加者の皆様と会場をまわり、数点の作品を一緒に鑑賞します。作品に対する思いや考えを交換することで、美術や作品への理解を深められるようお手伝いをしています。

作品ガイドボランティア
展覧会のギャラリーツアーや小・中学校の美術館学習関連活動など、美術館の教育普及活動をサポートしています。
実施日
木曜日を除く毎日14:00~(土日祝日は11:00~、14:00~)
・1階チケット・カウンター前にお集まりください。
・当日の観覧券が必要です。
・都合により時間変更や中止にある場合があります。あらかじめご了承下さい。
ホームページ
https://www.museum.toyota.aichi.jp/exhibition/hisakado/?t=plan
会場住所
〒471-0034
愛知県豊田市小坂本町8-5-1
交通案内
【名古屋駅より】
地下鉄東山線 伏見駅乗り換え、地下鉄鶴舞線 豊田市行き 終点下車

【最寄り駅より】
名鉄 豊田市駅 または 愛知環状鉄道 新豊田駅より 徒歩15分

【お車をご利用の場合】
東名高速道路 豊田市ICより 約15分
東海環状自動車道 松平ICより 約15分 豊田東ICより 約20分
ホームページ
https://www.museum.toyota.aichi.jp/
愛知県豊田市小坂本町8-5-1
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