タイトル等
没後20年 ベルナール・ビュフェ 或る画家の航海
会場
ベルナール・ビュフェ美術館
会期
2019-10-05~2020-10-04
休催日
水曜日(祝休日の場合は翌日休 ゴールデンウィーク、年末年始期間中は公式サイトにて開館日程をご確認下さい)
開催時間
10:00~16:30
10:00-16:30(1月)/10:00-17:00(2・3月)/10:00-18:00(4-8月)/10:00-17:00(9・10月)/10:00-16:30(11・12月)入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般:1,000円(900円) 高・大学生:500円(400円) 中学生以下:無料
※( )内は20名様以上の団体割引
概要
私は大海原を航海する一隻の小舟のようなもの。
波は繰り返し押し寄せて来る。
その波間を縫ってなんとか舵を取っているのです。
波にもまれながら進んでいるのです。
―ベルナール・ビュフェ

ナチスの占領から開放され、第二次世界大戦が集結してまもなくのフランス。人々が戦後の喪失感から立ち直ろうとしていたその時代に、無口な青年の描いた絵が注目を集めました。画家の名はベルナール・ビュフェ。彼の作品はまさに時代を切り取り描いたものとして人々の共感を呼び、ビュフェは瞬く間に時代のアイコンとなりました。

その後の約50年にわたる画家人生を通じて、ビュフェは8000点を超える作品を生み出します。注目を浴びるがゆえの賛否両論の嵐の中、ビュフェは、終生さまざまな表現に挑みつづけました。その姿は、何と言われようとも騎士道を貫いた男、ドン・キホーテにも重なります。

ビュフェが71歳で亡くなって20年が経ちました。ビュフェという画家が世界を席巻した当時のことを覚えている世代がいる一方で、初めてその作品に出会う世代も多くなっています。本展では、当時の「ビュフェ現象」をふりかえりつつ、今、あらためてその作品にじっくりと向き合います。ビュフェがデビューした時代、人々が心に大きな空洞を抱え未来を探しあぐねていた空気は、今の時代、私たちが感じているものにも通ずるのではないでしょうか。画家、ベルナール・ビュフェの唯一無二の表現を、たっぷりとお楽しみください。

初期から晩年まで、幅広い年代にわたる100点超のビュフェ作品、時代を知る資料などをご覧いただけます。
ホームページ
https://www.clematis-no-oka.co.jp/buffet-museum/exhibitions/1200/
会場住所
〒411-0931
静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)515-57
交通案内
●お車でのアクセス
[東京方面より]
東名・裾野I.C. → R246経由 / 沼津方面へ10km

[名古屋方面より]
新東名・長泉沼津I.C. あるいは 東名 沼津I.C.
→伊豆縦貫道 (東駿河湾環状道路)へ
長泉I.C.出口 R246右折 / 新東名 長泉沼津I.C.より5km

●電車でのアクセス
JR 東海道線[三島駅]下車 / 北口(3番乗り場)発・無料シャトルバスあり
(所要時間 25分)
ホームページ
https://www.clematis-no-oka.co.jp/buffet-museum/
静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)515-57
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