タイトル等
柳宗悦と古丹波
会場
日本民藝館
会期
2019-09-10~2019-11-24
西館公開 会期中の第2水曜・土曜と第3水曜・土曜(旧柳邸)
午前10時―午後4時30分開館(入館4時まで)
休催日
月曜(ただし祝日の場合は開館し、翌日休館)
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は4時30分まで)
観覧料
一般1100円、大高生600円、中小生200円
概要
日本六古窯の一つである丹波焼に、いち早く正しい評価の光を当て、「最も日本らしき品、渋さの極みを語る品」と評したのは柳宗悦でした。本展では、当館ならびに今年開館50周年を迎えた丹波古陶館の優品の中から、中世期の自然釉の壺や江戸期に発達した赤土部釉・流釉・線彫・白掛の壺や甕・徳利・皿などを厳選し、古丹波の魅力に迫ります。
イベント情報
記念講演会
9/23(月・祝)古丹波蒐集100年 丹波古陶館50年
中西薫(丹波古陶館館長)

10/26(土) 丹波焼と私 ―灰釉スリップウェアへの道
柴田雅章(作陶家)
※共に18時-19時半、料金・300円(入館料別、要予約)
ホームページ
http://www.mingeikan.or.jp/events/special/index.html
会場住所
〒153-0041
東京都目黒区駒場4-3-33
交通案内
電車をご利用の場合
・京王井の頭線「駒場東大前駅」西口から徒歩7分
・小田急線「東北沢駅」南口から徒歩15分

バスをご利用の場合
※バスは本数が少ないためご利用の際はご注意ください。
・渋谷駅西口バス乗り場より
東急バス
渋55系統 代々木上原・東北沢経由幡ヶ谷折返所行き
「代々木上原」下車 徒歩8分

お車をご利用の場合
・駐車台数に限りがございますので(3台)、なるべく公共の交通機関をご利用願います。
・環状6号線(山手通り)の三叉交差点(東大裏門付近、ガソリンスタンド有り)を東北沢方面へ向かう道に入り、上原二丁目の信号機を左折、突き当たりを右折しますと間もなく右側にあるのが日本民藝館、左側が駐車場となっております。
・周辺道路が狭く一方通行のため、通行は中型バスまでが可能です。大型バスでお越しの際は事前にご連絡下さい。
ホームページ
http://www.mingeikan.or.jp/
東京都目黒区駒場4-3-33
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