タイトル等
真夏のサクランボは闇に輝く。
―浜口陽三 夏の銅版画展―
会場
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
会期
2019-07-24~2019-09-23
休催日
月曜日(8/12、9/16、23 は開館)、8/13(火)、9/17(火)
開催時間
11:00~17:00
(最終入館16:30。土日祝は10:00開館)
◎ナイトミュージアム / 第1、第3金曜日 20:00まで開館。最終入館 19:30
※9月は特別に毎週水、金曜日も開館(9/4、9/6、9/11、9/13、9/18、9/20)
観覧料
大人 600円 大学・高校生 400 円 小・中学生 無料
概要
浜口陽三(1909-2000)は、20世紀を代表する版画家の1人です。1950年代にフランスに渡り、カラーメゾチントという新しい銅版画の技法を編み出し、世界的に活躍をしました。観る人がすっと包み込まれるような、静謐さをたたえた作品は今でも世界中に知られています。本展では浜口の作品のなかでも数多く登場する「さくらんぼ」を中心に銅版画やリトグラフを約40点展示します。

今回、作品の世界を身近に感じてもらえるような新しい空間演出をしました。額から飛び出したさくらんぼが館内に浮遊しています。

会期中イベントとして、SNSでも話題となっている16個の玉が織りなす摩訶不思議な世界「Movement act」を開催します。期間限定のカクテルBarや人気の銅版画教室、気軽に楽しめるぬりえのワークショップなど、色々な視点から楽しめる企画を用意しております!
ホームページ
https://www.yamasa.com/musee/exhibitions/%E7%9C%9F%E5%A4%8F%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%81%AF%E9%97%87%E3%81%AB%E8%BC%9D%E3%81%8F%E3%80%82%E2%80%95%E6%B5%9C%E5%8F%A3%E9%99%BD%E4%B8%89-%E5%A4%8F%E3%81%AE%E7%89%88/
会場住所
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
交通案内
地下鉄

◎半蔵門線水天宮前駅 3番出口 徒歩1分
地下鉄半蔵門線の水天宮前駅の3番出口から地上に出たら、うどん屋さんと、細い道路を隔てて左斜め向かいに、1階ガラス張りのギャラリー風の建物を探してください。
入口上方に青色と黒色の旗(バナー)が見えます。

◎日比谷線人形町駅 A2出口 徒歩8分
◎浅草線人形町駅 A5出口 徒歩10分
人形町通りを半蔵門線水天宮前駅方向へ、FedEx Kinko's Japan (フェデックス キンコーズ・ジャパン) を通り過ぎ、さらに200mほどまっすぐ行きます。首都高速高架のすぐ手前右側の厚木クリニックの角を右に曲がると2軒目の建物が美術館です。1階ガラス張り、入口上方の青色と黒色の旗(バナー)が目印です。

※日本橋三越前から歩くと20分以上かかります。最寄駅の水天宮前のご利用をおすすめします。


バス

中央区コミュニティバス(江戸バス) 北循環ルート
「蛎殻町一丁目水天宮前駅 <22番>」下車 徒歩3分
運行時間 20分間隔
料金 100円(未就学児無料)

主要駅からご利用の場合の所要時間
・東京駅から「東京駅八重洲北口(八重洲地下街北入口)<6番>」より約30分
・三越前駅から「本石町一丁目(日本橋三越前)<8番>」より約27分




首都高速 浜町出口から600m、約3分
首都高速 清洲橋出口から450m、約3分

東京シティエアターミナル駐車場入口前
※美術館には駐車場がありません。向かいのコインパーキングをお使いください。
ホームページ
http://www.yamasa.com/musee/
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
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