タイトル等
秋の展覧会
世界最大の砂漠の大画廊
世界遺産 敦煌
1600年の時を超える スーパークローン文化財
会場
平山郁夫美術館
会期
2019-10-05~2019-12-01
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は4時30分まで)
観覧料
一般920円、高大学生410円、小中学生210円
(10名以上団体料金…一般830円、高大学生370円、小中学生190円)
主催者
公益財団法人平山郁夫美術館、中国新聞備後本社
協賛・協力等
後援 広島県、広島県教育委員会、公益財団法人ひろしま文化振興財団、尾道市、尾道市教育委員会、朝日新聞社広島総局
概要
平山郁夫が憧れの敦煌に初めて訪れたのは昭和54(1979)年でした。当時の敦煌文物研究所での体験が敦煌莫高窟の調査研究修復保存活動のきっかけとなり、ライフワークである文化財赤十字活動へとつながっていきます。
東京藝術大学ではその精神を引き継ぎ、クローン文化財というオリジナルの技術とデジタルの融合による技術で、「東洋のビーナス」と称される普賢菩薩像が描かれた敦煌莫高窟第57窟を復元しました。
本展覧会では、東京藝術大学と広島大学の全面協力のもとで、敦煌莫高窟第57窟のクローン文化財の展示を行うとともに、東京藝術大学学術調査隊によって行われた模写や敦煌の現在をご紹介します。
平山郁夫が情熱を込めて描いた敦煌莫高窟の作品とこれらの資料が、時を越えて邂逅する展覧会を開催します。
ホームページ
http://hirayama-museum.or.jp/event/1227
会場住所
〒722-2413
広島県尾道市瀬戸田町沢200-2
交通案内
<交通のご案内>
飛行機
広島空港 → 三原港[三原桟橋 下車]まで(リムジンバスで約30分)
→白市駅(リムジンバスで約15分)→三原駅(JR山陽本線で約30分)

電車/新幹線
山陽新幹線・三原駅→三原港まで(徒歩7分)
山陽新幹線・新尾道駅→尾道港まで(タクシーで約15分)
山陽本線・尾道駅→尾道港まで(徒歩3分)


三原港→瀬戸田港まで(高速艇で25分)
尾道港→瀬戸田港まで(普通艇で35分)
瀬戸田港より→美術館まで徒歩約10分

バス/高速バス
新幹線福山駅 しまなみライナー きららエクスプレス 美術館まで約80分
今治駅 しまなみライナー 美術館まで約80分
松山市駅 しまなみライナー 美術館まで約120分

●経路
→生口島「瀬戸田BS」下車→乗り換え(徒歩3分)→瀬戸田島内線「耕三寺」下車すぐ



⇒山陽自動車道・福山西IC 下車 本州方面より、しまなみ海道をご利用の方 美術館まで約45分
→尾道バイパス→西瀬戸自動車IC→生口島北IC 下車(美術館まで約10分)

⇒山陽自動車道・本郷IC 下車 本州方面より、フェリーをご利用の方 美術館まで約50分
→国道185号線(約25分)→三原須波港(フェリー約20分)→瀬戸田沢港(美術館まで約3分)

⇒しまなみ海道・生口島南IC 下車 四国方面より、しまなみ海道をご利用の方 美術館まで約15分
ホームページ
http://www.hirayama-museum.or.jp/
広島県尾道市瀬戸田町沢200-2
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