タイトル等
メナード美術館所蔵名作展Ⅱ
併催 特集展示・女性の美3 裸婦
会場
メナード美術館
会期
2003-09-03~2003-11-03
休催日
月曜日(但し、9月15日・10月13日は開館)
開催時間
午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)★10月11日(土)は午後7時まで開館
観覧料
一般700円(600円) 高大生500円(400円) 小中生300円(250円) ( )内は20名以上の団体料金 *障害者手帳をお持ちの方および同行者1名は無料
主催者
メナード美術館
概要
名画には人の心を動かす力があります。心の響く作品に初めて出会ったときの感動、そしてお気に入りの作品と再び向かい合う喜び。メナード美術館はそんな心を豊かにする空間でありたいと願っています。
本展ではコレクションより40点を精選しました。秋の一日、お気に入りの名画をみつけてみませんか。
女性のありのままの美しさを捉えた「裸婦像」は美と生命を象徴する永遠のテーマです。絵画と彫刻に表現された裸婦像の名作30点をコレクションから選び、特集展示いたします。

●主な作品

「名作展」
マネ《黒い帽子のマルタン夫人》
ゴッホ《一日の終り(ミレーによる)》
アンソール《仮面の中の自画像》
ピカソ《オルガ・ピカソの像》
横山大観《霊峰十趣・夜》
小林古径《栗蟷螂》
村上華岳《菩提樹下静観之図》
藤島武二《耕到天》
岸田劉生《信行之像》
佐伯祐三《街角の広告》

「裸婦」
マティス《ヴェールをかぶった女》
クレー《イエロー・ガール(帽子をかぶった婦人)》
マイヨール《イール・ド・フランス》
岡田三郎助《裸婦》
熊谷守一《熊の皮》
小出楢重《立てる裸婦》
中村彝《婦人像》
梅原龍三郎《裸婦鏡》

初公開
安井曽太郎《モデル》
宮崎進《伏す女》


●催し

■講座「この一点を語る」
10月11日(土)午後6時~
作品:安井曽太郎《モデル》
講師:当館学芸員

■講座「わたしの一点を語る」午後2時~3時
10月2日(木)・3日(金)・4日(土)・5日(日) 午後2時~3時
事前に申込された一般の皆様が心に響いたメナードコレクションを紹介します。

■NZU公開講座* 講演会&コンサート (*名古屋造形芸術大学 公開講座)
9月20日(土)午後2時~3時45分
講演会 午後2時~(60分)
演題:「近代日本絵画の中の人物像」
講師:池田洋子氏(美術史家・名古屋造形芸術大学教授)
会場:当館講義室 定員50名 聴講無料・要申込
コンサート 午後3時15分~(30分)
「ヴァイオリンとチェロの二重奏」
演奏:DUO IVORY(水谷浩祠氏、廉めぐみ氏)
会場:当館展示室 申込不要・要入館券
ホームページ
http://www.menard.co.jp/museum/
展覧会問合せ先
メナード美術館 0568-75-5787
会場住所
〒485-0041
愛知県小牧市小牧5-250
交通案内
[公共交通機関]

[名古屋駅より]

名鉄バスセンター「高速バス 桃花台線」 名鉄メンズ館4F のりば[23] ―(40分)― 小牧市民病院北
(バス1本で楽々 ※1時間に1~2本)

名鉄 名古屋 ―(15分 犬山線)― 岩倉 名鉄バス「小牧駅行き」のりば[1] ―(20分)― 「市民病院前」経由 メナード美術館前 / 「市役所」経由 小牧市民病院北
(豊橋・岡崎方面の方)

[栄より]

栄バスターミナル「高速バス 桃花台線」オアシス21 のりば[8] ―(30分)― 小牧市民病院北
(バス1本で楽々 ※1時間に1~2本)

地下鉄 栄 ―(10分 名城線右回り)― 平安通 ―(20分 上飯田線 (名鉄小牧線乗入れ))― 名鉄 小牧駅


[車]

東名・名神「小牧I.C」名古屋方面…国道41号線 弥生町の交差点を東へ1㎞
名古屋方面から名古屋高速「小牧南出口」…国道41号線 弥生町の交差点を東へ1㎞

国道19号線「春日井インター東」交差点より西へ約8km


最寄駅:名鉄 小牧駅
[西口] 徒歩15分
[東口] バス 5分
のりば[1] こまき巡回バス
のりば[4] 名鉄バス「岩倉駅行」
ホームページ
http://museum.menard.co.jp
愛知県小牧市小牧5-250
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