タイトル等
開館30周年特別企画
すべてみせます 鉄斎コレクション大公開!
会場
新見美術館
会期
2020-02-01~2020-04-05
休催日
月曜日(但し、2/24[月]は開館し、翌日休館)
開催時間
9時30分~17時
(入館は閉館30分前)
観覧料
一般500円(400円) 大学生・専門学校生400円(350円)
中高生250円(200円)小学生150円(100円)
※( )内は15人以上の団体料金
※障がい者手帳などをお持ちの方は半額
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」提示の小学生は土・日・祝休日に限り観覧無料
主催者
新見美術館
概要
富岡鉄斎(1836-1924)は、幕末·明治·大正の三代に生きたわが国最後の文人画家で、現代においても清新で、国際的にも高く評価されるなど、近代日本美術史上傑出した存在です。
京都の法衣商を営む富岡維叙の次男として生まれた鉄斎は、幼少の頃より国学や儒学、仏教等を学び、19歳のころから絵を習いはじめ、詩文も嗜みました。幕末は勤皇学者として国事に奔走、明治維新後は神官であった一時期を除き、在野の文人として活躍。大正13年89歳で亡くなるまで数多くの作品を描き続け、生涯に制作した作品は1万点以上にのぼると言われています。
鉄斎は自らを終生、画家ではなく学者であると自負し、文人の理想である「万巻の書を読み、万里の路を行く」を実践、全国を歴遊し、その知見を広めていきました。また「わしは意味のないものは描いていない」というように、さまざまな流派を積極的に吸収し、それらに裏づけられた作品には天真欄漫で豊かな知性と感性を見ることができます。鉄斎芸術が多くの人に共感を与える最大の魅力は、その自由奔放さにあり、50歳を過ぎてからも画風を豊かに展開させ、晩年に向かいますます冴えわたり、融通無碍の画境へと到達しました。
本展覧会では、新見美術館開館30周年を記念し、当館設立の動機にもなった新見市出身の篤志家·横内正弘氏(故人)からの寄贈を受けた鉄斎作品をはじめ、開館後購入や寄贈により充実した鉄斎コレクションの全てを紹介します。
イベント情報
■ワークショップ「ひな人形を作ろう!」
先着順 要申込
日時:2/29[土] 9時30分~(3時間程度)
指導:ひな人形の喜峯
会場:1階 市民ギャラリー
対象:小学生親子~一般
定員:20名
会費:1,000円(材料費)
申込:新見美術館までお電話かFAX、又はメールにてお申込みください。
※ひな人形の喜峯さま製作のキットにより幸喜雛又は招福雛のどちらかを作ります。

■掛軸取り扱い方・桐箱紐の結び方教室
先着順 申込不要・参加費無料
日時:3/21[土] 11時~(60分程度)
講師:当館学芸員
会場:1階 市民ギャラリー
定員:10名程度

■当館学芸員による展示解説
要観覧料 申込不要・参加費無料
日時:3/1[日]・3/22[日]
各回14時~(60分程度)
展示替え情報
※会期中、一部展示替する場合があります。
ホームページ
https://niimi-museum.sakura.ne.jp/imaten.html
会場住所
〒718-0017
岡山県新見市西方361
交通案内
● JR新見駅から、タクシーで5分、徒歩で10分

● JR新見駅まで
JR岡山駅から 伯備線下り(米子・出雲方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。
JR米子駅から 伯備線上り(新見・岡山方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。

● 中国自動車道 新見インターチェンジから車で約7分

● 岡山方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
新見市役所前交差点を左折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。

● 米子方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
高尾交差点を右折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。
ホームページ
http://www.city.niimi.okayama.jp/usr/art/
岡山県新見市西方361
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