タイトル等
2019年度特別企画展
浪崎文彰 ライムアートの世界展
会場
新見美術館
会期
2019-11-23~2020-01-26
休催日
月曜日(但し、1/13[月]は開館し、翌日休館)、年末年始(12/27[木]-1/4[金])
開催時間
9時30分~17時
(入館は閉館30分前)
観覧料
一般700円(600円) 大学生・専門学校生500円(400円)
中高生250円(200円)小学生150円(100円)
※( )内は15人以上の団体料金
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」提示の小学生は土・日・祝休日に限り観覧無料
主催者
新見市 新見市教育委員会 新見美術館
協賛・協力等
共催:新見公立大学
後援:岡山県、岡山県郷土文化財団、公益社団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社、産経新聞社、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局、中国新聞備後本社、新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社、備北新聞社、新見市観光協会
助成:芸術文化振興基金助成事業
協賛:ヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社、ロハスウォール
beyond2020
概要
新見市の主要産業は石灰工業で、石灰を英語で「ライム」と呼びます。その石灰を使ったアート作品を「ライムアート」と名付け、芸術にまで昇華させた創作活動を行っているのが浪崎文彰です。
浪崎は、型押しによる石灰の凹みに染色した石灰を伏せ込み磨きだすといった、独自の技法を用い、空気中の二酸化炭素を吸収しながら硬化していく石灰の特性によって、表面にカルサイトという硬質なガラス質の結晶が形成されることで、壁画や大理石を思わせる独特なマティエールを持つ作品を創作しています。
本展覧会では、浪崎文彰氏のライムアート作品およそ50点により、令和時代にふさわしい新しいジャンルの美術、ライムアートの世界を紹介することで、石灰の町新見が官民一体となり、市の財産である石灰を今後いかに活かした町づくりを行っていけるか、それを問う展覧会となれば幸いです。
イベント情報
■浪崎文彰オープニングスペシャルトーク [申込不要][要観覧料]
日時:11/23[土・祝] 10時~10時40分

■パネルディスカッション [申込不要][参加費無料]
「ライムアートなど石灰を使ったまちづくり」
日時:11/23[土・祝] 11時~12時
会場:新見美術館市民ギャラリー
コーディネーター:公文 裕巳 氏(新見公立大学学長)
パネリスト:浪崎 文彰 氏(ライムアート作家・一級建築士)
道綱たけし 氏(フレスコ画家)
岡本 直行 氏(新見公立大学教授・彫刻家)
山崎 靖幸 氏(新見ライオンズクラブ会員)
藤井 茂樹(新見美術館学芸員)

■石灰を使ったワークショップ [要申込][先着順]
「フレスコ画(漆喰画)を描こう」
日時:11/23[土・祝] 13時30分~16時30分
講師:道綱たけし 氏(フレスコ画家)
会場:新見美術館市民ギャラリー
定員:6名程度 会費:500円(材料費)
※材料はすべてこちらでご用意します。
汚れてもよい服装をご用意ください。
内容:新見産の石灰を使い、色の楽しさ、難しさを体験しながら、漆喰下地の魅力を感じていただくワークショップです。
会場住所
〒718-0017
岡山県新見市西方361
交通案内
● JR新見駅から、タクシーで5分、徒歩で10分

● JR新見駅まで
JR岡山駅から 伯備線下り(米子・出雲方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。
JR米子駅から 伯備線上り(新見・岡山方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。

● 中国自動車道 新見インターチェンジから車で約7分

● 岡山方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
新見市役所前交差点を左折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。

● 米子方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
高尾交差点を右折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。
ホームページ
http://www.city.niimi.okayama.jp/usr/art/
岡山県新見市西方361
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