タイトル等
―松園、清方、深水、小坡、紫明…そして夢二―
培広庵(ばいこうあん)コレクション 華麗なる美人画展
~巨匠たちの美人図鑑~
会場
新見美術館
会期
2019-09-21~2019-11-17
休催日
月曜(但し、9/23[月・祝]、10/14[月・祝]、11/4[月・振休]は開館)
開催時間
9時30分~17時
(入館は16時30分まで)
観覧料
一般800(700)円・大学生500(400)円
中高生300(250)円・小学生200(150)円
※( )内は15人以上の団体料金
※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」提示の小学生は土・日・祝休日に限り観覧無料
主催者
新見市 新見市教育委員会 新見美術館 TSCテレビせとうち
協賛・協力等
後援:岡山県郷土文化財団、公益財団法人岡山県文化連盟、山陽新聞社、産経新聞社、朝日新聞岡山総局、毎日新聞岡山支局、読売新聞岡山支局、中国新聞備後本社、新見市文化連盟、吉備ケーブルテレビ、備北民報社、備北新聞社、新見市観光協会
協力:ヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社、培広庵
概要
美人画という言葉が一般的に使われるようになったのは、大正4、5(1915、1916)年頃の文展からとされており、それ以前浮世絵のような女性をモチーフにした作品は「美人絵」や「女絵」として分類されていました。
美人画は、明治以降、美術という分野が生まれから人物表現の代表的なテーマとされ、日本独自のジャンルとして成立。東京、京都、大阪の三都を中心に、時代ごとに影響を受けながら多様な展開をみせ、ときには清楚に、あるいは妖艶に、またあるときは可憐に、そして知的に表現されてきました。
本展では、日本有数の美人画コレクターとして知られる培広庵コレクションから、美人画の巨匠と謳われた上村松園、鏑木清方、伊東深水をはじめ、伊藤小坡、寺島紫明、北野恒富、島成園、紺谷光俊など美人画の黄金期を築き上げた東西の画家たちが追求し続けた女性美を通し、今もなお多くの人々を魅了し続ける華麗なる世界を紹介します。
イベント情報
■コレクター培広庵の“よもやまばなし” 事前申込不要 要観覧料
日時:9/21[土] 11時~(約60分)
講師:培広庵氏(美人画コレクター)
会場:展示室
内容:美人画収集について、展示作品を鑑賞しながらお話しいただきます。

■ワークショップ
「胡粉を使って花紋を描こう!」 要申込 先着順
日時:10/6[日] 13時30分~16時30分
講師:森山知己氏(日本画家・倉敷芸術科学大学教授)
会場:新見美術館市民ギャラリー
定員:15名程度
会費:1,000円(観覧料、材料費を含む)
ご用意いただくもの:筆拭き
※材料はすべてこちらでご用意します。
汚れてもよい服装をご用意ください。
内容:美人画に欠かせぬ着物、その柄となっている花紋や絵の中に舞う桜の花などを描きます。

■記念講演会&メイクアップ教室
「女性の化粧の変遷と眉メイク」 要申込 先着順
日時:10/13[日] 13時30分~15時
講師:富川栄氏(元資生堂シニアビューティーディレクター兼SABFA校長)
定員:20名
会費:1,000円(観覧料を含む)
ご用意いただくもの:眉用のメーキャップ化粧品と口紅
内容:前半は「女性の化粧の変遷」について話します。後半は、顔を美人に見せる似合う眉のメイクアップ教室を開催します。

■スペシャルゲストトーク 事前申込不要 要観覧料
日時:10/6[日] 11時~(約60分)
講師:森山知己氏

日時:10/13[日] 11時~(約40分)
講師:富川栄氏
内容:女性の化粧をテーマに、展示作品を鑑賞しながらお話しいただきます。

■掛軸の取り扱い方教室 事前申込不要 要観覧料 先着順
日時:9/23[月・祝] 11時~(約40分)
講師:当館学芸員 定員:10名程度

■当館学芸員による展示解説 事前申込不要 要観覧料
日時:9/29[日]、10/19[土]、11/3[日・祝]、11/16[土]
各回14時~(約60分)
ホームページ
https://niimi-museum.sakura.ne.jp/imaten.html
会場住所
〒718-0017
岡山県新見市西方361
交通案内
● JR新見駅から、タクシーで5分、徒歩で10分

● JR新見駅まで
JR岡山駅から 伯備線下り(米子・出雲方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。
JR米子駅から 伯備線上り(新見・岡山方面)に乗車し、
特急「やくも」で約1時間、普通列車で約1時間30分かかります。

● 中国自動車道 新見インターチェンジから車で約7分

● 岡山方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
新見市役所前交差点を左折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。

● 米子方面から 国道180号線をご利用になりご来館されるお客様へ
高尾交差点を右折し、道路にある案内板に沿ってお進みください。
ホームページ
http://www.city.niimi.okayama.jp/usr/art/
岡山県新見市西方361
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