タイトル等
1964年 東京―新潟
会場
新潟県立近代美術館
会期
2020-01-25~2020-03-22
休催日
月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日休館)
開催時間
9:00~17:00
(チケットの販売は16:30まで)
観覧料
当日券:一般700円(600円) 大・高校生500円(400円) 中学生以下無料
※( )は有料20名様以上の団体料金。 ※障害者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料です。受付で手帳をご提示ください。
主催者
新潟県立近代美術館
協賛・協力等
後援:長岡市、長岡市教育委員会、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、読売新聞新潟支局、日本経済新聞社新潟支局、長岡新聞社、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST新潟総合テレビ、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、NCT、エフエムラジオ新潟、FM PORT79.0、FMながおか80.7
協力:新潟県立美術館友の会
beyond2020
概要
1964年の東京オリンピックは国家の一大プロジェクトとして華々しく開催され、その公式ポスターをデザインしたのは新潟出身のデザイナー・亀倉雄策(1915-1997)でした。このオリンピックは、デザイナーたちが総力を結集して取り組んだ一大デザインプロジェクトでもあったと言われています。同年、東京では読売アンデパンダン展が中止され、反芸術の議論が過熱する一方、新潟では全国に先駆けて現代美術館が長岡市に開館するなど、現代美術をめぐる状況は過渡期でした。
本展では、「東京オリンピック」と「長岡現代美術館」を中心に、日本美術のひとつの転換期にあたるこの時代の美術の諸相を、当館の所蔵品を中心に展観します。また、2020年春に取り壊しが決まっている長岡現代美術館(現・長岡商工会議所)の建物および移設される斎藤義重の壁画レリーフは、当時の面影を残す稀有な遺構です。この貴重な建物を記録に残し、その写真を併せて展示します。
イベント情報
[美術鑑賞講座]
・「1964年―現代美術の背景」
2月1日(土) 14:00-15:30 講堂 申込不要/聴講無料
講師:藤田裕彦(当館 学芸課長)

・「長岡現代美術館賞と同時代美術」
2月15日(土) 14:00-15:30 講堂 申込不要/聴講無料
講師:濱田真由美(当館 主任学芸員)

[担当学芸員によるギャラリートーク]
1月26日(日)、2月9日(日)、23日(日)、3月8日(日)、22日(日)
各回14:00- 企画展示室 申込不要/要観覧券

[ニットで編む 亀倉雄策名作ポスター]
亀倉雄策が設立の中心的役割を果たした公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)の設立40周年記念大会にあわせて、五泉ニット工業協同組合が制作した亀倉雄策ポスターのニット作品を展示します。
1月25日(土)-3月1日(日) 企画展示室ロビー 要観覧券

その他のイベント
[映画観賞会]シャレード(1963年 113分)
2月22日(土) 14:00- 講堂 申込不要/参加無料
ホームページ
https://kinbi.pref.niigata.lg.jp/tenran/kikakuten/1964tokyo-niigata/
会場住所
〒940-2083
新潟県長岡市千秋3-278-14
交通案内

新幹線、在来線でお越しの方

JR 長岡駅大手口下車。


長岡駅からバスでお越しの方

[お越しの際]
長岡駅大手口 8番線の中央循環バス「くるりん」
内回り 「県立近代美術館」下車 (約20分)
外回り 「ハイブ長岡」下車 (約40分)

[お帰りの際]
長岡駅大手口 8番線の中央循環バス「くるりん」
内回り 「県立近代美術館」乗車 (約40分)
外回り 「ハイブ長岡」乗車 (約20分)
※ハイブ長岡バス停に、江陽団地経由環状線バスが停まりますが、「中央循環バス」をご利用ください。


車でお越しの方

[柏崎方面より]
…関越自動車道 長岡I.C、国道8号線を新潟方面に向かい長岡大橋手前、蓮潟交差点で右折。

[新潟方面より]
…国道8号線 長岡大橋を渡り、すぐの左折進入路を入る。


長岡駅からタクシーでお越しの方

長岡駅 大手口から乗車 (約15分)
ホームページ
http://kinbi.pref.niigata.lg.jp/
新潟県長岡市千秋3-278-14
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