タイトル等
「パリ世紀末 ベル・エポックに咲いた華 サラ・ベルナールの世界展」
会場
横須賀美術館
会期
2019-09-14~2019-11-04
休催日
10月7日(月)
開催時間
10時~18時
観覧料
一般900円、高大・65歳以上700円、中学生以下無料
(11/3無料観覧日)
主催者
横須賀美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛・協力等
協賛=ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網
後援=在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
特別協力=フランス=エタンプ市、ピエール=アンドレ・エレーヌ、ダニエル・ラドゥイユ/日本=堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)、箱根ラリック美術館、京都工芸繊維大学美術工芸資料館、リボリアンティークス
企画協力=株式会社燦京堂
運営協力=「サラ・ベルナールの世界展」実行委員会
*本展は平成31年度日本博を契機とする文化資源コンテンツ創生事業です。
概要
サラ・ベルナール(1844~1923)は、19世紀半ば~20世紀初頭、パリを拠点に活躍した女優です。自身の舞台「ジスモンダ」のポスター製作に際し、新人の下絵画家だったアルフォンス・ミュシャを抜擢したことでも知られています。ミュシャは、このあともサラの演劇ポスターに腕を振るい、多数の名作を生み出しました。舞台で用いる装飾品に、ルネ・ラリックのジュエリーを用いたこともあり、まさにサラは、アール・ヌーヴォーの美を体現する人物でした。
本展では、当時の貴重な写真、肖像画をはじめ、彼女の舞台を彩ったミュシャ、ラリックらの作品を合わせた約150点の出品作を通して、この大女優の生涯に迫るとともに、ベル・エポック時代の文化を多面的にご紹介します。
イベント情報
講演会、ワークショップ、ギャラリートーク、野外オペラコンサート等。
詳しくは当館HP(www.yokosuka-moa.jp)をご覧ください。
ホームページ
https://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1903.html
会場住所
〒239-0813
神奈川県横須賀市鴨居4-1
交通案内
電車・バスをご利用の場合

■東京・横浜方面からお越しの場合、品川駅もしくは横浜駅から 京浜急行線 がオススメです。
■逗子・鎌倉・藤沢など神奈川県西部からお越しの場合、JR横須賀線 がオススメです。

【京浜急行線をご利用の場合】
・「馬堀海岸」駅 1番乗り場から京急バス
「観音崎」行 (須24、堀24) 「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」(約10分) 下車、徒歩約2分。
料金:250円 (交通ICカード利用の場合 247円)

・「浦賀」駅 1番乗り場から京急バス
「観音崎」行 (浦3、堀25) 終点「観音崎」(約15分)下車、徒歩約5分
料金:220円 (交通ICカード利用の場合 216円)

【JR線をご利用の場合】
・「横須賀」駅 3番乗り場から京急バス
「観音崎」行 (須24) 「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」(約35分) 下車、徒歩約2分。
料金:410円 (交通ICカード利用の場合も同じ)

*最寄駅からタクシーをご利用の場合
・京浜急行線「馬堀海岸駅」から約7分 料金1,500~1,600円程度
・京浜急行線「浦賀駅」から約10分 料金1,700~1,800円程度


お車をご利用の場合

・横浜横須賀道路 馬堀海岸ICから 3km (約5分)
・横浜横須賀道路 横須賀ICから 11km (約35分)、本町山中有料道路を経て国道16号を東進

⇒カーナビを利用される方は、まだ登録をされていない場合がありますので、「観音崎京急ホテル (横須賀市走水2-1157-2)」を目的地に設定してください。
美術館は観音崎京急ホテルの斜向かいになります。
ホームページ
http://www.yokosuka-moa.jp/
神奈川県横須賀市鴨居4-1
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