タイトル等
大宮政郎展
トワイライトゾーン&聖ぽぉーと霊徒2017―2019
会場
岩手町立石神の丘美術館
会期
2019-08-10~2019-09-16
休催日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合翌日)
*8/13(火)は臨時開館
開催時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)
8/10は午前11時より開場式を行い、正午より一般公開します
観覧料
一般300円/大・高生200円/中学生以下無料
・屋外展示場はリニューアル工事のため閉鎖中です
・20名様以上の団体または岩手町民の方は2割引、75歳以上の方は5割引になります
・障害者手帳の交付を受けている方は無料、介助者(1名)は5割引になります
主催者
岩手町/岩手町教育委員会/岩手町立石神の丘美術館/(株)岩手町ふるさと振興公社
協賛・協力等
後援:岩手日報社/朝日新聞盛岡総局/毎日新聞盛岡支局/読売新聞盛岡支局/産経新聞盛岡支局/盛岡タイムス社/IBC岩手放送/テレビ岩手/めんこいテレビ/岩手朝日テレビ/ラヂオ・もりおか/岩手町芸術文化協会
概要
1930年、岩手県水沢町(現奥州市)に生まれた大宮政郎は、1963年、村上善男、柵山龍司らと前衛的美術集団《N39》を結成するなど岩手における現代美術の先駆的活動を行なってきました。
大宮は「人が動きながら、又は、移動しながら自らスピードをもって物を見、考えたなら芸術はどの様に変わるか······」という視点のもと、独自の「人動説」を唱え、立体、版画、写真と多彩な表現により実験的で詩情に満ちた作品を発表してきました。当館では、2006年に大宮の「人動説」を紹介する展覧会を開催しています。
歳を重ねてなお制作意欲は衰えることなく、現在、大宮は霊魂や魂を思わせるドローイングシリーズに取り組んでいます。本展では、100点を越える近作のドローイング作品を紹介します。
イベント情報
■対談(絵よりおもしろいトーク)
大宮政郎(出品作家)×斎藤純(当館芸術監督)
8月10日(土)13:30~15:00
美術館ホール/聴講無料
対談終了後、展示室でのギャラリートークも行います。観覧券をお求めの上ご参加ください。
ホームページ
http://blog.ishigami-iwate.jp/?eid=996
会場住所
〒028-4307
岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21
交通案内
お車でお越しの場合
・東北自動車道 滝沢ICより国道4号を二戸方面へ約30分
・駐車は「道の駅・石神の丘」へ

電車でお越しの場合
・東北新幹線またはいわて銀河鉄道「いわて沼宮内駅」下車 徒歩約10分
ホームページ
http://museum.ishigami-iwate.jp
岩手県岩手郡岩手町五日市10-121-21
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