タイトル等
企画展
優しいほとけ・怖いほとけ
会場
根津美術館
会期
2019-07-25~2019-08-25
休催日
毎週月曜日 ただし8月12日(月・祝)開館、8月13日(火)休館
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般1100円 学生800円
20名以上の団体、または障害者手帳提示者および同伴者1名は200円引き、中学生以下は無料
【前売券】 一般900円 学生600円「はじめての古美術鑑賞」展 開催期間中(5月25日~7月7日) 根津美術館ミュージアムショップにて販売
概要
「優しいほとけ・怖いほとけ」は、飛鳥時代から江戸時代に至る仏教絵画・彫刻の優品約35件を展示し、さまざまなほとけの表情とその意味を探る展覧会です。 ほとけは、その姿と役割からほぼ三種類に分類することができます。それは、仏教の真理を体現する厳(おごそ)かな「如来」、人々を苦難から救い福楽を与える慈悲(じひ)相の「菩薩」、そして、教えに従わない者や怨敵(おんてき)を屈服させる忿怒(ふんぬ)相の「明王」です。さらにこの忿怒相のグループには、外敵を撃退する、厳しい表情の四天王のような「天」も含まれます。
尊い釈迦如来を礼拝し、優しい観音菩薩に救いを求め、迷いや邪念を不動明王の猛火に投じ、毘沙門天に日々の安堵を頼む―それにより人々は現世での健やかな人生を願ったのです。
イベント情報
講演会 [事前申込制(先着順)]
「愛染明王の信仰と造形」 8月17日(土)午後2時~3時30分
講師 高橋 悠介 氏(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫 准教授) 根津美術館 講堂 定員 130名
【申し込み方法】 7月17日(水)午前10時より受付開始(往復はがきの場合は、当日の消印より有効)
当館ホームページ「イベント情報」の申し込みフォームから、または往復はがき(1参加者につき1枚)に、参加を希望されるイベント名・住所・氏名(返信面にも)・電話番号を明記の上、〒107-0062東京都港区南青山6-5-1 根津美術館講演会係あてにお送りください。

スライドレクチャー [事前申込不要(先着順)]
「優しいほとけ・怖いほとけ」 8月2日(金)・23日(金)
いずれも午後2時から約60分(午後1時45分開場)
講師 白原 由起子(当館 特別学芸員) 根津美術館 講堂 定員 130名
※参加は無料ですが、入館料をお支払いください。

特別催事 [事前申込制(先着順)・有料]
「茶杓をけずってみよう」 8月24日(土)
【第1回】午前10時30分から12時30分 【第2回】午後2時から4時 講師 池田 泰輔 氏(竹楽会講師・竹芸家)
※詳細は当館ホームページまたはお電話でお問合せください。
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/next.html
会場住所
〒107-0062
東京都港区南青山6-5-1
交通案内
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 <表参道>駅下車
A5出口(階段)より 徒歩8分
B4出口(階段とエレベータ)より 徒歩10分
B3出口(エレベータまたはエスカレータ)より 徒歩10分

都バス渋88 渋谷~新橋駅前行 <南青山6丁目>駅下車 徒歩5分
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/
東京都港区南青山6-5-1
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