タイトル等
<企画展>
童画の国のパイオニアたち
―日本童画家協会の7人―
会場
安曇野ちひろ美術館
展示室4
会期
2019-07-20~2019-09-30
休催日
7月24日(水)、9月25日(水)
開催時間
9:00~17:00
(8月10日~8月18日のお盆期間は18:00まで)
観覧料
大人800円/高校生以下無料
団体(有料入館者20名以上)、65歳以上の方、学生証をお持ちの方は700円/障害者手帳ご提示の方は400円、介添えの方は1名まで無料/視覚障害のある方は無料/年間パスポート2500円

入館無料デー
ちひろ忌 8月8日(木)
今年は、いわさきちひろがこの世を去って、45回目の命日。ちひろを偲び、彼女が生涯願い続けた世界中の子どもたちのしあわせと平和を、ご来館のみなさまと分かちあう一日にしたいと思います。
広島で被爆した子どもたちがつづった詩や作文に、ちひろが絵を描いた『わたしがちいさかったときに』(童心社)の朗読会を予定しています。

敬老の日 9月16日(月・祝)
65歳以上入館無料
主催者
ちひろ美術館、信濃毎日新聞社
協賛・協力等
協力 川上壮太、城田三茶、初山斗作、イルフ童画館、婦人之友社、弥生美術館、湯沢町
概要
絵雑誌の黄金時代を彩った童画家たちの競演

第一次世界大戦を経て、のちに大正デモクラシーと呼ばれる文化潮流が起こった1910年代。西欧から当時の先進的な技術や知識とともに、新しい芸術思想や近代的な教育思潮が一気にもたらされ、子どもに対しても、その個性を尊重する考え方が広まりました。1914年に「子供之友」、1918年に「赤い鳥」が創刊されたのを機に、芸術性の高い子どものための読み物や絵に彩られた絵雑誌が次々に生まれました。
それに刺激を受けた画家たちが、1927年、岡本帰一、川上四郎、清水良雄、武井武雄、初山滋、深澤省三、村山知義の7名で「日本童画家協会」を結成します。彼らは、一つの芸術として独立した子どものための絵画である「童画」を確立すべく、展覧会の開催や作品集の刊行を行い、童画界の発展に尽くしました。
童画のパイオニアであり、いわさきちひろを含め、多くの後世の画家や、子どもの文化に大きな影響を与えた7人の童画家たちが一堂に会する稀有な機会をお楽しみください。
イベント情報
鈴木まもるワークショップ「鳥の巣をつくろう」
9月8日(日) 9:30~11:30
絵本画家で鳥の巣研究家でもある鈴木まもるさんから、鳥の巣についてのおはなしや本物の鳥の巣を見せてもらいながら、干し草や手芸用品などを使って、鳥の巣をつくります。
会場:多目的ギャラリー 参加費:1000円(入館料別) 定員:20名 対象:5歳以上 親子参加も可能です。 申し込み:要事前予約(HP・TELにて受付・先着順8月18日〆切)

童画家・武井武雄の刊本作品の世界
9月16日(月・祝) 14:00~15:00
童画家として多くの仕事を残した武井は、その傍らで、「刊本作品」と称した手づくり本を139冊残しました。物語づくりから装丁、素材、印刷方法まですべてをプロデュースした刊本作品は、子どもの心を捉えた童画と同様に、多くの大人を魅了しました。イルフ童画館の学芸員に、刊本作品について解説していただきながら、童画、創作版画、玩具の収集など、多岐に渡る武井武雄の世界を紹介します。
講師:イルフ童画館・学芸員 河西見佳 会場:多目的ギャラリー 参加費:無料(入館料のみ) 定員:20名 申し込み:要事前予約(HP・TELにて受付・先着順)

紙芝居で楽しむ おはなしの会
9月7日(土)11:00~11:30
ちひろの描いた紙芝居や、その他のおはなしを、絵本とはまたひとつ異なるかたちでお楽しみいただきます。ぜひ、子どもから大人までご参加ください。
会場:絵本の部屋(予定) 参加費:無料(入館料のみ) 申し込み:不要(参加自由)

朝のおはなしの会
8月4日(日) 9:30~10:00
心地よい安曇野の朝のひとときに、絵本の読み聞かせや手遊びを行います。
参加費:無料(入館料のみ) 申し込み:不要(参加自由)

夜のミュージアム -Night Museum-
8月24日(土) 21:00まで開館延長
夕暮れどきからライトアップされた幻想的な夜の美術館(設計:内藤廣/照明:LPA)で、ゆったりとした時間をお楽しみください。
参加費:無料(入館料のみ)申し込み:不要(参加自由)
〇浴衣でご来館の方には、カフェにてワンドリンクサービス
〇安曇野ちひろ公園にて、肝試しを開催
〇すずむしの音色を楽しもう
主催:松川村観光協会
「すずむしの里クリスタルシンフォニー」の一環として、安曇野ちひろ公園で「すずむし捕り」が行われます。(参加自由・雨天中止)

中学生ボランティアと楽しむ夏休みワークショップ
ちひろの水彩技法体験~にじみの缶バッジづくり~
8月1日(木)~8月16日(金)
夏休み恒例、地元・松川中学校の中学生ボランティアとともに行うワークショップ。子どもから大人まで楽しめるプログラムです。
会場:子どもの展示室(トットちゃんの部屋)予定 参加費:200円(入館料別) 定員:各回15名 申し込み:要事前予約(当日館内にて受付)

美術館ガイドツアー
8月10日(土)~16日(金)
地元・松川中学校の中学生ガイドボランティアが美術館や安曇野ちひろ公園の見どころ、作品の魅力などをご紹介します。
参加費:無料(入館料のみ) 定員:各回15名 申し込み:要事前予約(当日館内にて受付)

絵本の読み聞かせ
8月6日(火)~9日(金)
地元・松川中学校の図書委員が、絵本の読み聞かせを行います。
会場:絵本の部屋 参加費:無料(入館料のみ) 申し込み:不要(参加自由)

●ギャラリートーク
展示会で作品を見ながら、学芸員が展示のみどころなどをお話します。
日時:毎月第2・4土曜日 14:00~ちひろ展/14:30~企画展
参加費:無料(入館料のみ) 申し込み:不要(参加自由)

●おはなしの会
季節や展示にあわせた絵本の読み聞かせや素話を、親子でお楽しみください。
日時:毎月第2・4土曜日 11:00~11:30
参加費:無料(入館料のみ) 申し込み:不要(参加自由)
ホームページ
https://chihiro.jp/azumino/exhibitions/89499/
会場住所
〒399-8501
長野県北安曇郡松川村西原3358-24
交通案内
[電車によるアクセス]

■安曇野ちひろ美術館の最寄り駅
●JR大糸線 信濃松川駅
信濃松川駅から 安曇野ちひろ美術館まで 約2.5km
・タクシー 約5分
・レンタサイクル 約15分
・徒歩 約30分
※ レンタサイクルは、信濃松川駅前で借りることができます。お問い合わせ先:セピア安曇野・松川村観光協会 TEL. 0261-62-6930

●JR大糸線 穂高駅
穂高駅より あづみ野周遊バス利用 約20分
※ あづみ野周遊バス
穂高駅を中心とした安曇野の観光地を巡る周遊バスです (運行区間内は乗り降り自由)。
4月下旬から11月上旬まで土日祝のみ運行。 (ただし、GW・7月下旬~9月上旬は平日も運行)

●JR大糸線 信濃大町駅
信濃大町駅より 信濃大町周遊バス「ぐるりん号」利用 約35分
※ 信濃大町周遊バス「ぐるりん号」
7月上旬から11月上旬までの土日祝のみ運行。 (ただし、7月下旬~9月上旬は平日も運行)

■長野市からのアクセス
長野駅から JR篠ノ井線にて 松本駅 へ
松本駅で JR大糸線に乗り換え 信濃松川駅 もしくは 穂高駅 下車

長野駅から 松本駅を経由し、南小谷駅へ行くリゾート列車も利用できます。(1日1往復)

<補足>
長野市からは大町への高速バスもございます。
※ このバスをご利用の場合は、信濃大町駅バス停にて下車、JR大糸線に乗り換え 信濃松川駅 まで電車をご利用ください。
また、7月上旬から11月上旬まで 大町周遊バス「ぐるりん号」が運行しております。安曇野ちひろ美術館を通るコースもございますので、ご利用ください。

■松本市からのアクセス
JR大糸線にて 信濃松川駅 もしくは 穂高駅 下車

[飛行機(信州まつもと空港)からのアクセス]
信州まつもと空港から、安曇野市(穂高駅前)・池田町(道の駅池田)・松川村(すずむし荘)・大町市(大町温泉郷)・白馬村(神城駅、白馬八方バスターミナル)・小谷村(栂池高原)を往復するシャトルバスが運行しております。
・安曇野ちひろ美術館最寄の停車バス停 : 松川村(すずむし荘) 下車 徒歩 5分程度

[都心から高速バスによるアクセス]
東京 新宿駅西口バスターミナル から白馬方面へ高速バスが運行しております。
・安曇野ちひろ美術館最寄の停車バス停 : 安曇野松川 下車 タクシー 約8分

[車によるアクセス]

長野自動車道「安曇野」I.C.より 大町・白馬方面へ 約30分
※駐車台数 200台(第1・2駐車場合計) 大型バス 8台(第1駐車場)
※第1駐車場から美術館までは約徒歩2分です(一部段差あり)。 お体の不自由な方は、身障者用駐車場もございますので、事前にご連絡ください。(TEL:0261-62-0772)

※2012年10月7日より 豊科ICは 安曇野ICへ名称変更いたしました
ホームページ
http://www.chihiro.jp/
会場問合せ先
テレフォンガイド:0261-62-0777
長野県北安曇郡松川村西原3358-24
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索