タイトル等
特別展
平山郁夫展
シルクロードとガンダーラ美術
会場
川越市立美術館
企画展示室
会期
2020-01-25~2020-03-15
休催日
月曜日(2月24日は開館)、2月25日(火)
開催時間
午前9時~午後5時
(入場は午後4時30分まで)
観覧料
一般600円(480円)/大学・高校生300円(240円)/中学生以下無料
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をご持参の方、及びその介護者1名は無料
*( )内は20名以上の団体料金
*「川越きものの日」にちなみ毎月8日、18日、28日に着物で来館された方は団体料金
主催者
川越市立美術館
協賛・協力等
【協賛】紋蔵庵 【特別協力】平山郁夫シルクロード美術館 【後援】公益社団法人小江戸川越観光協会、川越市佛教会
beyond2020
概要
戦後を代表する日本画家・平山郁夫(1930-2009)の芸術を支える重要なテーマに、シルクロードがあげられます。日本文化とは何かという命題のもと、1968年にその源流を訪ねてシルクロードに足を踏み入れた平山は、以降40年以上にわたって取材を重ね、文明や民族、宗教や文化が交差する歴史ある交易路の壮大な風景とそこに生きる人々を描き続けました。
本展では、平山郁夫シルクロード美術館が所蔵する作品群の中から、ユーラシア各地や日本の美しい風景を描いた代表的な日本画と素描作品の数々をご紹介します。あわせて、彼の文化財保護活動の所産である貴重なコレクションから「釈尊伝」を中心とするガンダーラ美術を一堂に展示します。
イベント情報
講演会「平山郁夫―仏教伝来の道をたどって―」(聴講無料)
講師:大塚裕一氏(平山郁夫シルクロード美術館学芸室長)
日時:2月15日(土)午後2時~3時30分
会場:アートホール
定員:60名(先着)
申込:1月10日(金)午前9時から、電話またはFAXにて当館まで

上映会「日本画家 平山郁夫とシルクロード」
(申込不要、無料、所要時間約30分)
日時:①2月9日(日) 午後1時30分~/午後2時30分~
②2月29日(土) 午後1時30分~/午後2時30分~
会場:アートホール

担当学芸員による展示解説(申込不要、要観覧券)
日時:①2月2日(日) ②2月24日(月・振) ※手話通訳付き
③3月12日(木) いずれも午後2時~

初心者のための実技講座「仏画を描く」(参加費2500円)
講師:平諭一郎氏(東京藝術大学特任准教授)
向井大祐氏(東京藝術大学大学院教育研究助手)
日時:3月8日(日)午前10時~午後4時
会場:創作室
対象・定員:初心者・20名(申込多数の場合は抽選)
申込:1月25日(土)から2月9日(日)までに、電話またはFAXにて当館まで。後日抽選結果をお知らせします。

ジュニアアートスクエア
「日本画絵画と木でつくるゆかいな動物」(参加費500円)
講師:大場郁代氏(ミュージアムエデュケーター)
日時:2月22日(土)午前10時~正午
会場:創作室
対象・定員:4歳~小学生(未就学児は保護者同伴)・20名(抽選)
申込:1月25日(土)から2月5日(水)までに、電話またはFAXにて当館まで。後日抽選結果をお知らせします。
ホームページ
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/tokubetutenji/toku-index.html
会場住所
〒350-0053
埼玉県川越市郭町2-30-1
交通案内
◎東武東上線・JR川越線(埼京線)「川越駅」から

●西口2番のりば 「小江戸巡回バス」で「博物館美術館前」下車
(所要時間 20分)

●東口3番のりば 「小江戸名所めぐりバス」で「博物館」下車
(所要時間 20分)

●東口7番のりばから 東武バス「川越運動公園/埼玉医大/上尾駅西口」ゆき「市役所前」下車 徒歩5分

●東口1・2・4・5・6番のりばから 東武バス「蔵のまち」経由で「札の辻」下車 徒歩8分

◎西武新宿線「本川越駅」から

●「小江戸巡回バス」で「博物館美術館前」下車 (所要時間 15分)

●5番のりばから 東武バス「川越運動公園/埼玉医大/上尾駅西口」ゆき「市役所前」下車 徒歩5分

●5番のりばから 東武バス「蔵のまち」経由で「札の辻」下車 徒歩8分

※「川越市自転車シェアリング」も便利です。(ポート03「初雁公園」)
ホームページ
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/
埼玉県川越市郭町2-30-1
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