タイトル等
●川越の美術家たち……
田中毅展
あれ?こんなのがいたよ!
会場
川越市立美術館
企画展示室
会期
2019-10-19~2019-12-08
休催日
月曜日(11月4日は開館)、11月5日(火)
開催時間
午前9時~午後5時
(入場は午後4時30分まで)
観覧料
一般500円(400円)/大学生・高校生250円(200円)/中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金。
*身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳をご持参の方及び、その介護者1名は無料。
*「川越きものの日」にちなみ毎月8、18、28日に着物で来館された方は団体料金で入館できます。
*「埼玉県民の日」11月14日(木)、「川越市民の日」12月1日(日)は無料で観覧できます。
主催者
川越市立美術館
協賛・協力等
●協賛:門像安
◎後援:朝日新聞西彩多摩支局、埼玉新聞社、産経新聞埼玉総局、時事通信社川越支局、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞さいたま支局、毎日新聞埼玉西支局、読売新聞さいたま支局、J:COM川越、テレ玉、FM NACK5
概要
川越在住の彫刻家・田中 毅(たなか つよし)(1951- )は、ユーモアあふれる石彫を制作しています。
人々を自然と笑顔にさせるようなポップな表現で、動物や虫に想を得た、実在しない生き物の形に仕立てています。
田中は東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了後、各地の野外彫刻展やシンポジウムに出品し、1985年には神戸具象彫刻大賞展で大賞を受賞、1991年には第6回現代日本具象彫刻展で大賞を受賞しています。個展やグループ展に出品する傍ら、北海道から九州まで日本各地に数多くの作品を設置し、生活の中で愛される彫刻を作り続けています。
本展では全ての石彫に触れて鑑賞できます。木版やリトグラフの版画を交え、不思議な魅力を放つ作品を心ゆくまでお楽しみください。
「あれ?」と思わずにいられない作品群に出会えることでしょう。
イベント情報
●アーティストトーク
講師 田中毅氏(彫刻家・出品作家)
日時 11月16日(土) 14:00~15:00
費用 無料(要当日観覧券)
申込 不要(企画展示室入口にお集まりください)

●担当学芸員によるギャラリートーク
日時 11月23日(土・祝) 14:00~14:40 *手話通訳付
費用 無料(要当日観覧券)
申込 不要(企画展示室入口にお集まりください)

●ワークショップ「民芸品の木割り狐をつくってみよう」
内容 丸太状の木を切り分け各部分に形と色を施し、立体パズルのようなものを作ります。
講師 田中毅氏(彫刻家・出品作家)
日時 11月30日(土) 10:00~12:30
場所 創作室
対象 15歳以上
定員 15人(先着)
費用 500円
申込 11月1日(金)9:00から電話、ファクスで当館まで。
ホームページ
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/tokubetutenji/toku-index.html
会場住所
〒350-0053
埼玉県川越市郭町2-30-1
交通案内
◎東武東上線・JR川越線(埼京線)「川越駅」から

●西口2番のりば 「小江戸巡回バス」で「博物館美術館前」下車
(所要時間 20分)

●東口3番のりば 「小江戸名所めぐりバス」で「博物館」下車
(所要時間 20分)

●東口7番のりばから 東武バス「川越運動公園/埼玉医大/上尾駅西口」ゆき「市役所前」下車 徒歩5分

●東口1・2・4・5・6番のりばから 東武バス「蔵のまち」経由で「札の辻」下車 徒歩8分

◎西武新宿線「本川越駅」から

●「小江戸巡回バス」で「博物館美術館前」下車 (所要時間 15分)

●5番のりばから 東武バス「川越運動公園/埼玉医大/上尾駅西口」ゆき「市役所前」下車 徒歩5分

●5番のりばから 東武バス「蔵のまち」経由で「札の辻」下車 徒歩8分

※「川越市自転車シェアリング」も便利です。(ポート03「初雁公園」)
ホームページ
https://www.city.kawagoe.saitama.jp/artmuseum/
埼玉県川越市郭町2-30-1
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