タイトル等
ラファエル前派の軌跡 福岡展
― ターナー、ラスキンからロセッティ、バーン=ジョーンズ、モリスまで
会場
久留米市美術館
会期
2019-06-20~2019-09-08
休催日
月曜休館(7月15日・8月12日は開館)
開催時間
10:00~17:00
※入場は16:30まで
観覧料
一般(当日)1,000円 (前売) 600円 (団体) 800円
シニア(当日)700円 (団体)500円
大学生(当日)400円 (団体)200円
※団体は15名以上、シニアは65歳以上
※高校生以下無料
※入場料金にて、石橋正二郎記念館もごらんいただけます
※前売:チケットぴあ(Pコード:769-561)、ローソンチケット取扱店(Lコード:86692)
※本館1階で開催する「tupera tupera 絵本の世界展」(8/6-9/8)とは相互にチケット半券の提示により団体料金でごらんいただけます。
主催者
久留米市美術館、西日本新聞社、TVQ九州放送
協賛・協力等
後援 ブリティッシュ・カウンシル、久留米市教育委員会
監修 クリストファー・ニューオル、スティーヴン・ワイルドマン
企画協力 一般社団法人インディペンデント、株式会社アルティス
概要
「皆が分かち合えない芸術に何の意味があろう」。イギリスの美術評論家ジョン・ラスキン(1819-1900)の信念は、風景画を刷新したターナーや、旧来のアカデミズムからはずれた若い芸術家たちを擁護し、さらに、世界規模で広がるアーツ&クラフツ運動の芽生えを促しました。本展では、ラスキンをめぐるロセッティ、ミレイ、バーン=ジョーンズ、ウィリアム・モリスらの絵画や貴重な書籍、家具、ステンドグラス、タペストリーなど約150点により、「ラファエル前派」の誕生から共同作業、交友、その展開へと至る流れを一望のもとにたどります。
イベント情報
「ラファエル前派の軌跡展」記念講演会
日時 7月7日(日) 14:00-15:30
テーマ「ラファエル前派と日本-驚きの軌跡」
講師 河村錠一郎氏(一橋大学名誉教授)
会場 久留米市美術館 1階 多目的ルーム
申込み・参加費 不要

美術史入門講座
日時 8月24日(土)14:00-15:30
テーマ「西洋絵画の主題-神話・キリスト教図像の19世紀」
講師 佐々木奈美子(当館学芸員)
会場 久留米市美術館 1階 多目的ルーム
お申込み・参加費 不要

日時 7月25日(木)14:00-15:00
テーマ みゅ~ず・メンバーシップ講座
「西洋絵画の主題 -アーサー王伝説とラファエル前派」
講師 佐々木奈美子(当館学芸員)
会場 石橋文化会館 小ホール
参加費 要参加費(みゅ~ず・ミュージアム会員を除く)
お問合せ・申込み 石橋文化センター友の会窓口(TEL.0942-33-2271)

ギャラリートーク
日時 毎週土曜・日曜 14:00から約20分間
※他のイベントの開催日には行いません。
集合場所 久留米市美術館 2階 エントランス
お問合せ・申込み 不要
※展覧会チケットが必要です。

ワークショップ
テーマ わくわく! バーン=ジョーンズのステンドグラスを完成させよう
日時 8月3日(土)13:00-16:00
内容 力をあわせて大きなステンドグラス風の作品を作ります。
講師 瀬戸口朗子氏(洋画家)
会場 石橋正二郎記念館 多目的ルーム(2階)
定員 15組(1~3名)
※小学生のみの参加は要引率者
参加費 500円/一人
※小品の持ち帰りあり
申込み方法
参加希望人数とそれぞれの年齢、代表の方(または引率者)の氏名、住所、連絡のとれる電話番号を記入の上、ハガキまたはFAXで久留米市美術館まで。
ホームページ
https://prb2019.jp/
会場住所
〒839-0862
福岡県久留米市野中町1015(石橋文化センター内)
交通案内
福岡空港より西鉄久留米駅まで西鉄高速バスで約50分(文化センター前下車)
JR博多駅よりJR久留米駅まで新幹線で20分(快速で40分)
西鉄福岡(天神)駅より西鉄久留米駅まで特急で30分、急行で40分
JR久留米駅より西鉄バスで15分、西鉄久留米より約5分(文化センター前下車)
久留米インターより約10分(石橋文化センター内に有料駐車場あり)
ホームページ
http://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/
福岡県久留米市野中町1015(石橋文化センター内)
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