タイトル等
くまのパディントンTM展
世界中で愛されているあの紳士な子グマが、ロンドンから群馬の森にやってくる!
会場
群馬県立近代美術館
会期
2019-04-20~2019-06-23
休催日
月曜日(4/29、5/6は開館)、5/7
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般820(650)円、大高生410(320)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主催者
群馬県立近代美術館、毎日新聞社
協賛・協力等
協賛:ニューカラー写真印刷
後援:ブリティッシュ・カウンシル
協力:コピーライツアジア、(公財)東京子ども図書館、福音館書店、理論社、WAVE出版、日本航空
監修:松岡享子(東京子ども図書館名誉理事長)
学術協力:三宅興子(梅花女子大学名誉教授)/河野芳英(大東文化大学教授)
概要
イギリスを代表する児童文学「パディントン」シリーズは、1958年、作家マイケル・ボンドによって誕生しました。その後、40以上の言語に翻訳・出版されるとともに、絵本・アニメ・映画やぬいぐるみなど幅広い分野で展開され、世界中で愛され続けています。
主人公は南米ペルーからひとりでイギリスにやってきた子グマ。ロンドンのパディントン駅でブラウン夫妻に出会ったことから、パディントンと名付けられ家族として迎えられます。ダッフルコートに帽子をかぶったお茶目で紳士なこの子グマが繰り広げる物語に、魅了されている方は多いのではないでしょうか。
児童書シリーズの挿絵でおなじみのペギー・フォートナムをはじめ、各作家による絵本や漫画の原画、世界中で出版された書籍、さらには生みの親であるボンドの仕事道具や貴重なインタビュー映像などを通して、パディントンの世界を紹介します。
イベント情報
※詳細は当館ホームページをご覧ください。
①記念講演会
「パディントン―思いがけないことと出会うたのしみ」
講師:松岡享子氏(本展監修者、東京子ども図書館名誉理事長)
5月11(土) 14:00~15:30
当館2階講堂/当日観覧券(半券)をお持ちの方 先着200名
※当日午前11時より整理券を配布します。

②パディントンと写真を撮ろう!
5月5日(日・休)、5月6日(月・休)各日とも11:00~/14:00~
先着各20組※各回開始1時間前から受付で整理券を配布します。

③パディントンを読む!!
5月19日(日) 11:00~12:00
6月2日(日) 14:00~15:00
当館2階講堂/申込不要、無料
協力: NPO法人「時をつむぐ会」

④学芸員による作品解説会
5月22 (水)、6月8日(土) 14:00~15:00
展示会場/申込不要、要観覧料
ホームページ
http://mmag.pref.gunma.jp/exhibition/index.htm
会場住所
〒370-1293
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
交通案内
[自動車]
■ 上信越自動車道の 「藤岡I.C.」高崎方面出口より出て、県道13号線を前橋方面に約10分。
■ 関越自動車道 「高崎玉村スマートI.C.」(ETCのみ)より出て高崎方面に向かい、県道13号線を藤岡方面に約8分。
■ 北関東自動車道 「前橋南I.C.」より県道13号線を藤岡方面に約15分。
■ 県立公園「群馬の森」の大駐車場をご利用ください(無料)。 大型バス複数台駐車可能。(要予約)
*公園閉園後の駐車場の利用はできません。
県立公園「群馬の森」 開園時間: 4月~9月:7時30分~18時30分 / 10月~3月:8時~17時30分

[タクシー]
■ JR 高崎駅東口より 約20分
■ JR 新町駅より 約10分

[電車・バス]
■ JR 高崎線・湘南新宿ライン または 上越・北陸新幹線で 高崎駅下車 (新幹線は東京駅より約60分)。
JR 高崎駅東口より、市内循環バスぐるりん 「群馬の森線」 9系統(約38分)、10系統(約26分)、または「岩鼻線」 15系統(約25分)で、いずれも「群馬の森」下車。(200円)
ホームページ
http://mmag.pref.gunma.jp
群馬県高崎市綿貫町992-1 群馬の森公園内
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