タイトル等
冬季所蔵品展
絵画の中の欧州 -画家のまなざし-
会場
ふくやま美術館
2階常設展示室
会期
2018-12-15~2019-03-31
休催日
月曜日※ただし、12月24日(月曜日)、1月14日(月曜日)、2月11日(月曜日)は開館。12月25日(火曜日)、12月28日(金曜日)~1月1日(火曜日)、1月15日(火曜日)、2月12日(火曜日)は休館。
開催時間
午前9時30分~午後5時
観覧料
一般300円(240円) 高校生以下無料
※( )内は有料20名以上の団体
次の方は特別展・所蔵品展ともに無料です。証明となるものを受付に提示してください。(注:証明書コピー不可)
○高校生以下の方
○社会福祉施設に入所されている方
○福山市・府中市・神石高原町に住所を有する65歳以上の方
○身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳等を所持する方及びその介護者1名
○キャンパスメンバーズ会員校の学生及び教職員
・福山市立大学 ・福山大学 ・福山平成大学・専門学校福山歯科衛生士学校 ・福山福祉専門学校
・福山YMCA国際ビジネス専門学校・穴吹(情報デザイン・医療福祉・動物・ビューティ)専門学校
・福山市医師会看護専門学校

次の会員の方は割引料金で観覧できます。会員証を受付に提示してください。(注:会員証コピー不可)
井原市立田中美術館友の会、奥田元宋・小由女美術館友の会、尾道市立美術館友の会、しぶや美術館友の会
華鴒大塚美術館友の会、メープルクラブ・メープルサロン会員(ひろしま美術館)、筆の里工房Pal会員
JAF会員(所蔵品展のみ)
概要
本展は、画家たちが描いた欧州風景を展観するものです。それぞれの風景には、芸術家たちがどのようにその土地と向き合ったかの「画家のまなざし」が表れています。パリを描いた片山公一や織田廣喜の作品には、旅行者ならではの視点で切り取られた華やかな情景が描かれています。一方で生涯のほとんどをこの地で過ごした荻須高徳は、生活が色濃くにじみ出た作品を残しています。またマルク・シャガールが南仏で描いた絵画には、ロシアの小村での幼年時代、最愛の恋人と過ごした青年時代、晩年を過ごしたサン=ポール・ド・ヴァンス、それぞれの時代の情景が地中海の青の中に溶け合っています。

ヨーロッパに向けられたこのような多様なまなざしを、パリを中心とした「都市へのまなざし」、地中海を描いた「海へのまなざし」、身近な田園や森へと目が向けられた「自然へのまなざし」という3つのセクションに分け、風景に表現された画家の個性を探ります。
イベント情報
1.学芸員による正月プレミアム・ギャラリートーク
2019年1月3日(木曜日) 午後2時~
参加者全員に当館所蔵品ポストカードをプレゼント!
※要所蔵品展観覧券

2.学芸員によるギャラリートーク
2019年1月18日(金曜日)、2月15日(金曜日)、3月9日(土曜日) 各日午後2時~
※要所蔵品展観覧券
ホームページ
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/137506.html
会場住所
〒720-0067
広島県福山市西町2-4-3
交通案内
●JR福山駅北口から西へ約400m
●山陽自動車道「福山東I.C」から車で西へ約20分
ホームページ
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/
広島県福山市西町2-4-3
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