タイトル等
The 備前
―土と炎から生まれる造形美―
桃山時代から現代へ
会場
東京国立近代美術館
会期
2019-02-22~2019-05-06
休催日
月曜日(3月25日、4月1日、4月29日、5月6日は開館)
開催時間
午前10時~午後5時
※入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般900(600)円、大学生500(350)円、高校生300(200)円
*( )内は20名以上の団体料金、いずれも消費税込。
*中学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその付添者1名は無料。
*入館の際、学生証、年齢のわかるもの、障害者手帳をご提示ください。
無料観覧日 2月24日(日)は天皇陛下御在位30年を記念して入館無料です。
主催者
東京国立近代美術館、NHK、NHKプロモーション
協賛・協力等
制作協力 NHKプラネット中部
概要
備前焼は、釉薬を施さず土と炎の造形から生まれるシンプルで原始的なやきものとして、古くから日本人に愛されてきました。「窯変(ようへん)」「緋襷(ひだすき)」「牡丹餅(ぼたもち)」「胡麻(ごま)」「桟切(さんぎり)」など、薪窯による焼成で生まれた景色は他のやきものにはないみどころです。本展では桃山時代に茶人・数寄者によって見立てられた古備前の名品から、その古備前に魅せられ作陶に取り組んできた近代の作家、さらに先達から受け継いだ技術を生かして現代の備前を確立しようとする若手の作品まで、重要無形文化財保持者の作品も交えて、幅広くご紹介。シンプルでありながら、多彩な表現を生む備前の魅力を探ります。
イベント情報
●デモンストレーション
2019年4月14日(日) 隠﨑隆一氏(出品作家)

●アーティストトーク
2019年3月31日(日) 金重晃介氏(出品作家)
2019年4月28日(日) 伊勢﨑晃一朗氏(出品作家)

●ギャラリートーク
2019年3月3日(日)・3月17日(日)唐澤昌宏(東京国立近代美術館工芸課長)

●タッチ&トーク (会期中水・土曜日)
工芸館ガイドスタッフによる鑑賞プログラム。作品を実際にさわりながら鑑賞できる「さわってみよう コーナー」と「会場トーク」の2部構成で、さまざまな角度から展覧会の見どころを紹介します。
※各日とも午後2時から会場にて、参加無料・申込不要(要当日観覧券)

美術館の春まつり
2019.3.19|火|―4.7|日|
開館時間|10:00―17:00
※美術館のみ金・土曜は20:00まで ※入館は閉館の30分前まで
休館日|月曜日(ただし3/25、4/1は開館)

(春)ガイドプログラム
春まつりトークラリー|12:00-15:00 先着2,000名様
美術館では4月7日(日)の無料観覧日に、スペシャルプログラム「春まつりトークラリー」を開催します。スタンプラリー方式で作品を巡り、ガイドスタッフと話しながら作品の魅力に迫る参加型のイベントです。

通年プログラム|いずれも14:00-
美術館では毎日、対話しながら作品を紐解く「所蔵品ガイド」を開催。工芸館では水・土曜に「タッチ&トーク」を行っています。

(春)お休み処・スペシャルメニュー
美術館前庭に、桜の見えるお休み処を開設。レストラン「ラー・エ・ミクニ」のキッチンカーによる特製お花見弁当など、旬を味わう特別メニューの販売も予定しています。
ホームページ
http://www.momat.go.jp/cg/exhibition/thebizen2019/
展覧会問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒102-8322
東京都千代田区北の丸公園3-1
交通案内
東京メトロ東西線 竹橋駅 1b出口 徒歩3分
ホームページ
http://www.momat.go.jp/
会場問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京都千代田区北の丸公園3-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索