タイトル等
小倉遊亀と院展の画家たち展
会場
静岡市美術館
会期
2019-04-06~2019-05-26
(前期:4月29日まで、後期:5月1日から)
休催日
毎週月曜日、4月30日(火・祝)、5月7日(火)
ただし4月29日(月・祝)、5月6日(月・祝)は開館
開催時間
10:00~19:00
(展示室への入場は閉館の30分前まで)
観覧料
一般(当日)1,200円 (前売および20名以上の団体)1,000円
大高生・70歳以上(当日)800円 (前売および20名以上の団体)600円
中学生以下 無料
*リピーター割引:2回目以降、美術館窓口での本展半券提示で当日券200円引き
*障害者手帳等をご持参の方および介助者原則1名は無料

前売券
販売期間:2月15日(金)から4月5日(金)まで以下の箇所にて販売
静岡市美術館、チケットぴあ[Pコード:769-465]、ローソンチケット[Lコード:43995]、セブンチケット[セブンコード:071-339]、谷島屋(パルシェ店、マークイズ静岡店、高松店、流通通り店)、戸田書店静岡本店、MARUZEN&ジュンク堂書店新静岡店
主催者
静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、NHK静岡放送局、NHKプラネット中部
協賛・協力等
特別協力:滋賀県立近代美術館
協力:日本美術院
制作協力:NHKプロモーション
後援:静岡市教育委員会、静岡県教育委員会
概要
明治31年(1898)、岡倉天心によって東京・谷中に設立された日本美術院は、天心没後の大正3年(1914)に再興されました。美術院の展覧会(院展)は一貫して新たな日本画創造の場となり、横山大観、菱田春草、安田靫彦、今村紫紅、小林古径、速水御舟ら個性豊かな画家たちが意欲作を次々と発表しました。彼らの創意工夫の軌跡は、まさに近代日本画の歩みといえましょう。
滋賀県大津市出身の小火倉遊亀(1895-2000)は、25歳で安田靫彦に師事、以後院展の先輩たちに感化されつつ研鑽を積み、105歳で没するまでひたむきに描き続けました。伝統に学びながらも、時代に合った新しい感覚を備えた彼女の作品は、その明るさと力強さ、気品の高さをもって今日もなお人々を魅了してやみません。
本展は、滋賀県立近代美術館の名品により、小倉遊亀の芸術の精華とそれを育んだ日本美術院の俊英たちの活躍をたどります。
イベント情報
毎週木曜・土曜はトークフリーデー!
展示替え情報
※会期中展示替えがあります
ホームページ
http://www.shizubi.jp/exhibition/future_190406.php
会場住所
〒420-0852
静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
交通案内
○ 電車
JR 静岡駅北口より 地下道を利用して徒歩3分
静岡鉄道 新静岡駅より 徒歩5分

○ 新幹線
東京駅・名古屋駅から 東海道新幹線ひかり号で約1時間
新大阪駅から 東海道新幹線ひかり号で約2時間

○ 車
東名 静岡ICより 約15分
※お車でお越しの際は、近隣の駐車場をご利用ください。

○ 空路
富士山静岡空港より 静鉄バス(静岡エアポートライナー)で約1時間
ホームページ
http://www.shizubi.jp/
静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索