タイトル等
第4期コレクション展
山水画と風景画
会場
大分市美術館
常設展示室1
会期
2019-01-16~2019-04-07
休催日
平成31年1月21日(月曜日)、28日(月曜日)、2月12日(火曜日)、18日(月曜日)
2月25日(月曜日)、3月5日(火曜日)、11日(月曜日)、18日(月曜日)
3月25日(月曜日)、4月2日(火曜日)
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般300円(250円)、高大生200円(150円)、 中学生以下は市内市外を問わず無料
※()は20名以上の団体料金
※上記観覧料にてコレクション展(展示室1~4)を全てご覧になれます。
※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
※コレクション展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。
※第53回大分市美術展会期中(3月8日~3月31日)は全て無料。
概要
山水画は山や川などの自然風景を主題とする絵画で、見たままではなく、再構成して理想とする景色を描くのが特徴で、中国ではじまり東洋世界に広まりました。一方、西洋で人物の背景として描かれはじめた風景画は自然の再現性を重視し、特に17世紀のオランダで独立した主題となりました。その後19世紀には外光描写を原則とした印象主義が現れて大きく発展しました。
日本では古来山水画が主流で、特に中世から近世にかけて、水墨画の隆盛とともに多く描かれました。そのような中、風景の再現性を重視する真景図や名所絵も制作されるようになり、江戸時代の18世紀後半になると西洋絵画の影響を受けた洋風画が登場します。さらに、19世紀後半、明治以降は東洋絵画の伝統を引き継ぐ山水画と西洋絵画の影響を受けた風景画が描かれるとともに、双方の要素を取り入れた新たな風景表現が試みられるようになっていきます。
本展では、山水画、風景画、そしてこの二つが融合したような作品など、近・現代の日本画家が取り組んださまざまな風景表現を紹介します。
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/o210/bunkasports/bunka/bijutsukan/josetsu1.html
会場住所
〒870-0835
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
交通案内
◎JR大分駅からのアクセス
○バス
= 上野の森口(南口)から [大分市美術館]行、約6分
○タクシー
= 上野の森口(南口)から 約5分

◎高速道路からのアクセス
○大分自動車道 / 大分ICから 約10分
ホームページ
https://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/bunka/bijutsukan/index.html
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
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