タイトル等
常設展
2025年大阪万博開催決定記念「ファンタジック TARO」
会場
川崎市岡本太郎美術館
会期
2019-01-18~2019-04-26
休催日
月曜日、祝日の翌日
開催時間
9:30~17:00
(入館16:30まで)
観覧料
2019年1月18日(金)~2月14日(木)までは常設展のみ開催
一般 500(400)円、高・大学生・65歳以上 300(240)円

2019年2月15日(金)~4月14日(日)までは
一般 700(560)円、高・大学生 ・65歳以上 500(400)円

2019年4月16日(火)~4月26日(金)までは常設展のみ開催
一般 500(400)円、高・大学生・65歳以上 300(240)円
※中学生以下は無料
※()内は20名以上の団体料金
※企画展開催中は、企画展とのセット料金に変わります。
概要
岡本太郎は絵画や彫刻などを制作すると同時に、日常の中で使われるインテリアのデザインも手がけています。その活動は生涯を通して続けられ、家具や食器、服飾、時計、こいのぼりまで、様々な“遊び”心にあふれた生活用品が生み出されました。
芸術は芸術家だけのものではなく、だれでも手に取れて親しめるべきである。そう考えていた岡本は、一点ものの作品が鑑賞される美術館よりも、人々が生きる生活の中にこそ芸術の必要性を見出します。
また、人間と対決することで人間性を回復させるという岡本の理念は、「ファンタジック家具」と称される型破りなデザインに反映され、「坐ることを拒否する椅子」や「岡本太郎インテリア」展(1970年)という形でも結実しています。
発表後、一般向けに販売されたことで、だれもが自宅で岡本の作品を楽しめるようになりました。
本展では岡本がデザインした工業製品を作品・原画・資料を通して紹介します。
岡本が生活の中に取り入れた「創造的な笑い」を身近に感じていただける機会となれば幸いです。
ホームページ
http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html
会場住所
〒214-0032
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
交通案内
小田急線 向ヶ丘遊園駅から
岡本太郎美術館の最寄り駅は「小田急線 向ヶ丘遊園駅」です。
向ヶ丘遊園駅 は、新宿から、小田原・湘南方面への急行で約20分、普通電車で約40分です。
多摩急行、快速急行は向ヶ丘遊園駅に停まりませんのでご注意ください。
【徒歩】 約17分
南口から道なりに進み、ダイエーを左手に見ながら稲生橋交差点を渡ってください。そのまま直進し、生田緑地の入口から坂道を上がり、芝生広場の右手奥が美術館です。
【タクシー】
南口タクシー乗り場から、行き先を「生田緑地東口」ないしは「日本民家園まで」とご指定ください。生田緑地の入口まで4分程度、そこから徒歩で約5分です。
【バス】
南口ターミナルから川崎市バス「溝口駅南口行」(5番のりば・溝19系統)乗車、「生田緑地入口」で下車(約3分)、バス停より徒歩約8分です。
※1時間に1~2本の運行です。
北口ターミナルから小田急バス「専修大学行」乗車、終点「専修大学前」で下車(約10分)、バス停より生田緑地西口園路(通行可能時間 8:00~17:30)を通って徒歩約6分です。


JR南武線・小田急線 登戸駅から
徒歩では約30分かかりますので、小田急線に乗り換えて向ヶ丘遊園駅をご利用ください。
【タクシー】
タクシーをご利用の場合は、向ヶ丘遊園駅からとほぼ同料金です。ご利用の際は、行き先を「生田緑地東口」ないしは「日本民家園まで」とご指定ください。
【バス】
川崎市バス(藤子・F・不二雄ミュージアム経由)「生田緑地」行きに乗車、終点「生田緑地」下車(約16分)、バス停より徒歩約5分です。
※10時~16時台は1時間に1本程度の運行、藤子・F・不二雄ミュージアム休館日は運休です。


JR南武線 武蔵溝ノ口駅・東急田園都市線 溝の口駅から
川崎市バス「向丘遊園駅南口行」(2番のりば・溝19系統)に乗車し、「生田緑地入口」で下車(約20分)、バス停より徒歩約8分です。
※1時間に1~2本の運行です。


東急田園都市線 梶が谷駅から
東急バス「向ヶ丘遊園駅南口行」(1番のりば・向01系統)に乗車し、「飯室」バス停で下車(約17分)、バス停より徒歩約10分です。
※1時間に2~3本の運行です。


東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅から
小田急バス「向ヶ丘遊園駅北口行」(1番のりば・向11系統)に乗車し、「専修大学入口・川崎ゴルフ場入口」バス停で下車(約10分)、進行方向右手の坂道を上がり、生田緑地西口園路(通行可能時間 8:00~17:30)を通ってください。


東名 川崎インターから
普通車両の場合は、川崎インターを左折し、二つ目の信号(犬蔵交差点)を右折してください。そのまま直進し(約7分)、平三叉路を中央に進み、生田緑地の「東口駐車場」(有料)をご利用ください。
※カーナビをご利用の場合には、行き先を「生田緑地東口駐車場」とご入力ください。
大型車両の場合(バスなど)は、川崎インターを左折し、尻手黒川線を清水台で右折。浄水場通りを根岸陸橋で右折、世田谷町田線を多摩警察署前で右折し、府中街道の稲生橋交差点を右折して生田緑地の「東口駐車場」(有料)をご利用ください。詳しくは生田緑地東口ビジターセンターへ:044-933-2300


国道246号線から
国道246号線の溝ノ口交差点(立体交差)を、東京方面からは右折、町田方面からは左折し、府中街道に入って、府中方面に直進してください(約15分)。稲生橋交差点を左折し(約2分) 生田緑地の「東口駐車場」(有料)をご利用ください。
※カーナビをご利用の場合には、行き先を「生田緑地東口駐車場」とご入力ください。
ホームページ
https://www.taromuseum.jp/
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
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