タイトル等
筑前左文字の名刀
会場
ふくやま美術館
会期
2018-11-11~2018-12-09
休催日
会期中無休
開催時間
9:30~17:00
観覧料
一般1,000円(800円)高校生以下無料
※( )内は前売りまたは20名以上の団体料金
※前売り券はローソンチケット【Lコード61812】にて11月10日(土)まで販売。
※観覧料の減免・割引は、ふくやま美術館ホームページで確認、またはふくやま美術館にお問い合わせください。

▼次の方は無料です。証明となるものを各受付にご提示ください。(注:証明書コピー不可)
・高校生以下の方
・社会福祉施設に入所されている方
・福山市・府中市・神石高原町に住所を有する65歳以上の方
・身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳等を所持する方及びその介護者1名
・キャンパスメンバーズ会員校の学生及び教職員
・福山市立大学、福山大学、福山平成大学、専門学校福山歯科衛生士学校、福山福祉専門学校、福山YMCA国際ビジネス専門学校、穴吹(情報デザイン・医療福祉・動物・ビューティ)専門学校、福山市医師会看護専門学校

▼次の会員の方は割引料金で観覧できます。会員証を受付に提示してください。(注:会員証コピー不可)
井原市立田中美術館友の会、奥田元宋・小由女美術館友の会、尾道市立美術館友の会、しぶや美術館友の会、華鴒大塚美術館友の会、メープルクラブ・メープルサロン会員(ひろしま美術館)、筆の里工房Pal会員、ちゅーピークラブ(中国新聞社が特別展主催時の特別展のみ)
主催者
(公財)ふくやま芸術文化振興財団ふくやま美術館、福山市、文化庁、中国新聞備後本社
協賛・協力等
協賛/株式会社小松安弘興産
概要
鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて筑前国(現在の福岡県)博多に居住し活躍した刀工の左文字は、左衛門三郎の略と伝わる「左」の一字を銘に切ることから、古来その名で呼ばれてきた名工です。彼は従来の九州鍛冶の伝統であった、板目の流れた鍛え肌に匂口の沈んだ直刃調の刃文を焼くという地味な作風から脱却し、地・刃ともに明るく冴えて洗練された作風へと劇的な転換を遂げました。その美しさと力強さを兼ね備えた作風は、安吉など多くの優れた門弟たちによって継承され、筑前鍛冶の黄金時代が築かれたのです。
本展覧会では、左文字の傑作として名高い《太刀銘筑州住左(江雪左文字)》と《短刀銘左/筑州住(太閤左文字)》(国宝・小松コレクション(ふくやま美術館寄託))を筆頭に、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら戦国の覇者たちの愛刀、米沢上杉家、筑前黒田家、宇和島伊達家など諸大名家に伝来した左文字の名刀が一堂に会します。あわせて先達である良西、入西、西蓮国吉、実阿をはじめ、門下の安吉、行弘、吉貞、国弘らの名品、そして室町時代から江戸時代に成立した刀絵図・古伝書などを加えた50点余りの作品と史料により、鎌倉時代から南北朝時代における筑前鍛冶の伝統と革新の様相に迫ります。
イベント情報
記念講演会「左とその一門」
講師:原田一敏(ふくやま美術館館長)
日時:11月24日(土) 14:00~15:30(開場13:00)
定員:100名 当日全着順 ※聴講無料
会場:ふくやま美術館2階 講義室

ギャラリートーク
講師:当館担当学芸員
日時:11月18日(日)、12月1日(土) 各日14:00~15:00
会場:ふくやま美術館1階 企画展示室
※特別展観覧券が必要
展示替え情報
※会期中一部展示替えを行います。
巡回等情報
刀剣博物館(東京都墨田区横網一丁目12番9号)
会期:2019年1月12日(土)-2月11日(月・祝)
※一部展示作品が異なります。
ホームページ
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/131890.html
会場住所
〒720-0067
広島県福山市西町2-4-3
交通案内
●JR福山駅北口から西へ約400m
●山陽自動車道「福山東I.C」から車で西へ約20分
ホームページ
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/
広島県福山市西町2-4-3
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