タイトル等
南桂子展 コト、コト、コトリ。
会場
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
会期
2019-02-02~2019-04-11
休催日
月曜日(2/11 は開館)、2月12日(火)
開催時間
11:00~17:00
(最終入館16:30、土日祝は10:00 開館)
観覧料
大人 600 円 / 大学・高校生 400 円 / 中学生以下 無料
概要
コト、コト。コトリ、コトリ。

耳を傾けると、小さく物音の聞こえてきそうな風景。生い茂る草花の中から、森の小道から、木々の隙間から。微かな音のつながりが、作品世界の物語を絶やすことなく紡ぎだすようです。

南桂子(1911-2004)の作品は、無数の繊細な線を銅版に彫ることで作り上げられています。富山県に生まれた南は、高等女学校時代から絵画や童話の制作に励み、戦後、浜口陽三との出会いを機に銅版画の道へと歩を進めました。鳥や少女を主人公にしたその作品はユニセフの発行物に採用されるなど、世界的に高く評価されています。本展では、南桂子の銅版画約50点と、浜口陽三の銅版画約15点を展示します。

作品世界の中へ、身を乗り出して覗いてみれば、その住人たちの息遣いが感じられるかもしれません。
イベント情報
色と線の重なり 友禅染め・ワークショップ
手描き友禅の技法を用いて制作を行います。
友禅染めで使用される、糸目糊と呼ばれる細い線の表現は、南桂子の作品にも通じる趣があります。
講 師 クワバラマキコ(手描友禅職人・染め工房 造舎)
日 時 2019年3月10日(日)
時 間【午前】10:30 - 12:30【午後】14:00 - 16:00
参加費 2,000円+入館料
持ち物 汚れてもいい服装もしくはエプロン
申 込 2019年2月5日(火)12:00より
電話にて受付開始(先着順)
備 考 *10歳以下のお子様は必ず保護者同伴でご参加ください。

ナイトミュージアム
会期中の第一・三金曜( 11月16日、12月7日、12月21日、1月18日)は20時まで開館、最終入館19時半
ホームページ
https://www.yamasa.com/musee/exhibitions/20190202-0411/
会場住所
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
交通案内
地下鉄

◎半蔵門線水天宮前駅 3番出口 徒歩1分
地下鉄半蔵門線の水天宮前駅の3番出口から地上に出たら、うどん屋さんと、細い道路を隔てて左斜め向かいに、1階ガラス張りのギャラリー風の建物を探してください。
入口上方に青色と黒色の旗(バナー)が見えます。

◎日比谷線人形町駅 A2出口 徒歩8分
◎浅草線人形町駅 A5出口 徒歩10分
人形町通りを半蔵門線水天宮前駅方向へ、FedEx Kinko's Japan (フェデックス キンコーズ・ジャパン) を通り過ぎ、さらに200mほどまっすぐ行きます。首都高速高架のすぐ手前右側の厚木クリニックの角を右に曲がると2軒目の建物が美術館です。1階ガラス張り、入口上方の青色と黒色の旗(バナー)が目印です。

※日本橋三越前から歩くと20分以上かかります。最寄駅の水天宮前のご利用をおすすめします。


バス

中央区コミュニティバス(江戸バス) 北循環ルート
「蛎殻町一丁目水天宮前駅 <22番>」下車 徒歩3分
運行時間 20分間隔
料金 100円(未就学児無料)

主要駅からご利用の場合の所要時間
・東京駅から「東京駅八重洲北口(八重洲地下街北入口)<6番>」より約30分
・三越前駅から「本石町一丁目(日本橋三越前)<8番>」より約27分




首都高速 浜町出口から600m、約3分
首都高速 清洲橋出口から450m、約3分

東京シティエアターミナル駐車場入口前
※美術館には駐車場がありません。向かいのコインパーキングをお使いください。
ホームページ
http://www.yamasa.com/musee/
東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
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