タイトル等
クリスチャン・ボルタンスキー
50年の軌跡―待望の大回顧展
会場
国立新美術館
企画展示室2E
会期
2019-06-12~2019-09-02
休催日
毎週火曜日
開催時間
10:00~18:00
(金・土曜日は、6月は20:00まで、7・8月は21:00まで) *入場は閉館の30分前まで
観覧料
当日|1,600円(一般)、1,200円(大学生)、800円(高校生) 前売/団体|1,400円(一般)、1,000円(大学生)、600円(高校生)
*中学生以下は入場無料 *障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料
*8月10日[土]~8月12日[月・祝]は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)
*前売券は2019年3月16日[土]~6月11日[火]まで販売。
ただし、国立新美術館では6月10日[月]まで。6月12日[水]以降は当日券を販売
販売場所|国立新美術館(開館日のみ)、展覧会HP、チケットぴあ(Pコード769-630) ※手数料がかかる場合があります
*団体券は国立新美術館でのみ販売(団体料金の適用は20名以上)
主催者
国立新美術館、朝日新聞社
協賛・協力等
後援|在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本 協力|アニエスベージャパン株式会社
概要
半世紀にわたる活動の全貌がここに。現代を代表する作家の大回顧展
現代を代表するアーティスト、クリスチャン・ボルタンスキーの活動の全貌を紹介する大回顧展です。作家は1960年代後半から短編フィルムを発表、1970年代には写真を積極的に用いて、自己や他者の記憶にまつわる作品を制作し、注目されます。1980年代に入ると、光を用いたインスタレーションで宗教的なテーマに取り組み、国際的な評価を獲得。その後も歴史や記憶、人間の存在の痕跡といったものをテーマに据え、世界中で作品を発表しています。本展では代表作を交えながら、50年にわたるボルタンスキーの様々な試みを振り返ります。アーティスト本人による、国立新美術館の広大な展示スペースをいかした展示も大きなみどころです。作品世界に入り込んだような、貴重な鑑賞体験をお楽しみください。
イベント情報
<アーティストトーク>
クリスチャン・ボルタンスキー氏本人による貴重な講演会!
6月12日[水] 時間|13時~14時30分(開場は12時30分)
会場|国立新美術 3階講堂(定員260名、事前申込制。詳細は展覧会HP等で随時発表) 参加費|無料、ただし本展の観覧券(半券可)が必要です。

<講演会>
7月27日[土] 講師|湯沢英彦(明治学院大学文学部フランス文学科教授) 時間|14時~15時30分(開場は13時30分)
会場|国立新美術館 3階講堂(定員260名、先着順、申し込み不要) 参加費|無料、ただし本展の観覧券(半券可)が必要です。

<担当研究員による展覧会レクチャー>
①6月19日[水]②7月12日[金]③7月31日[水]④8月23日[金]
時間|①・③は14時~14時30分、②・④は19時~19時30分 会場|未定(展覧会HP等で発表) 参加費|無料、ただし本展の観覧券(半券可)が必要です。
ホームページ
https://boltanski2019.exhibit.jp/
展覧会問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒106-8558
東京都港区六本木7-22-2
交通案内
電車
・東京メトロ千代田線乃木坂駅
青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
・東京メトロ日比谷線・大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分
バス
・都営バス
六本木駅前下車徒歩約7分
青山斎場下車徒歩約5分
・港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂
循環ルート六本木七丁目下車徒歩約4分
※運行系統、バス乗場については
各事業者にお問い合わせください。
ホームページ
http://www.nact.jp/
会場問合せ先
ハローダイヤル(03-5777-8600)
東京都港区六本木7-22-2
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