タイトル等
永遠のグリム童話展
カッセル グリム兄弟博物館所蔵
会場
酒田市美術館
会期
2003-05-30~2003-07-06
休催日
会期中無休
開催時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料
一般 700(600)円
高大生 350(300)円
小中生 150(100)円
※( )内は20名以上の団体料金
※土日の小中学生の観覧は無料
主催者
財団法人 酒田市美術館
産経新聞社
概要
童話に先駆者グリム兄弟は、ドイツのハーナウで、兄ヤーコプは1785年1月4日、弟ヴィルヘルムは1786年2月24日に生まれました。
兄弟は、カッセルの高等中学からマールブルグ大学に入学し、ここで若き歴史法学者やロマン派作家に出会い、中世のドイツ風俗、伝承文学などに興味を持ちます。
1806年兄弟は、古い民話の収集にとりかかり、1812年のクリスマスに、「赤ずきん」「ヘンゼルトグレーテル」、「いばら姫」などを含む86話からなる「子どもと家庭のメルヒェン童話集」を刊行して大きな反響を呼びました。その後1815年には、第2巻(70話)を刊行して、その後も版を重ね、1857年には「グリム童話集」の決定版となる第7版が出版されました。
本展は、はじめてドイツ国外で公開されることになった、グリム兄弟の資料(日記、挿絵、手紙など)と、グリム童話の挿絵など、グリム兄弟が歩いた生涯を初めて日本で公開展示するものです。
ホームページ
http://www.sakata-art-museum.jp/
展覧会問合せ先
TEL. 0234-31-0095 FAX. 0234-31-0094
会場住所
〒998-0055
山形県酒田市飯森山3-17-95
交通案内
バス /
るんるんバス 酒田駅大学線で 酒田駅から20分乗車
酒田市美術館・出羽遊心館下車 徒歩1分

タクシー /
酒田駅前から 約10分、庄内空港から 約20分
ホームページ
http://www.sakata-art-museum.jp
山形県酒田市飯森山3-17-95
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