タイトル等
特別展
国宝 東寺
空海と仏像曼荼羅
三六〇度、圧巻の空海ワールド!!
史上最多!!立体曼荼羅から15体集結
東寺講堂の立体曼荼羅が史上最大規模で東博に出現。
会場
東京国立博物館 平成館
会期
2019-03-26~2019-06-02
休催日
月曜日、5月7日(火) ※ただし4月1日(月)[特別展会場のみ開館]・29日(月・祝)、5月6日(月・休)は開館
開催時間
9:30~17:00
(入館は閉館の30分前まで)※ただし、会期中の金曜・土曜は21:00まで開館
観覧料
一般(当日券)1600円、(前売券)1400円、(団体券)1300円
大学生(当日券)1200円、(前売券)1000円、(団体券)900円
高校生(当日券)900円、(前売券)700円、(団体券)600円
※中学生以下無料 ※団体は20名以上 ※障がい者とその介護者1名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。※前売券は、東京国立博物館正門チケット売場(窓口、開館日のみ、閉館の30分前まで)、展覧会公式サイト、各種プレイガイドにて、2019年1月15日(火)から3月25日(月)まで販売。お得なチケットは展覧会公式サイトをご覧ください。
主催者
東京国立博物館、真言宗総本山教王護国寺(東寺)、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション
協賛・協力等
◎特別協賛:大和証券グループ ◎協賛:NISSHA
beyond2020
概要
東寺は、平安京遷都に伴って、王城鎮護の官寺として西寺とともに建立されました。唐で新しい仏教である密教を学んで帰国した弘法大師空海は、823年に嵯峨天皇より東寺を賜り、真言密教の根本道場としました。2023年には、真言宗が立教開宗されて1200年の節目を迎えます。
空海のもたらした密教の造形物は、美術品としても極めて高い質を誇り、その多彩さや豊かさはわが国の仏教美術の中で群を抜いています。
本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介し、日本文化の精髄を紹介するものです。
空海が作り上げた曼荼羅の世界を体感できる講堂安置の21体の立体曼荼羅のうち、史上最多となる国宝11体、重文4体、合計15体が出品されるほか、彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会します。東寺が1200年にわたり、空海の教えとともに守り伝えてきた至宝をご堪能ください。
イベント情報
記念講演会
①「東寺の歴史と真言密教の至宝」
日付:2019年4月27日(土)
講師:新見康子(東寺 文化財保護課長)
②「東寺と仏像曼荼羅」
日付:2019年5月11日(土)
講師:丸山士郎(東京国立博物館 特別展室長)

時間:13:30~15:00(13:00開場予定)
会場:東京国立博物館 平成館大講堂
定員:380名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
聴講料:無料(ただし本展覧会の観覧券が必要。講演会当日以前に入館済みの半券でも可、ただし別途、当日の入館料が必要。)

【申込方法】往復はがきの「往信用裏面」に、(1)希望する講演会の番号(①、②のいずれか)、(2)参加者全員(2名まで)の氏名・ふりがな、(3)代表者の郵便番号・住所、(4)代表者の電話番号を、「返信用表面」に代表者の郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、下記申込先にお送りください。【申込先】 〒102-0074東京都千代田区九段南1-5-6りそな九段ビル5F (株) OHANA内「東寺展広報事務局」(①、②いずれか)係【申込締切】①2019年3月11日(月)必着、②2019年4月1日(月)必着
ホームページ
https://toji2019.jp
会場住所
〒110-8712
東京都台東区上野公園13-9
交通案内
■公共交通機関でお越しの方

JR上野駅公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分
東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分
台東区循環バス「東西めぐりん」で上野駅・上野公園バス停から乗車し、1つ目のバス停が東京国立博物館前(2分)。

(!) 展示をご覧になる方は正門からご入館ください。


■お車でお越しの方

首都高速道路 上野線 上野出口 5分

(!) 東京国立博物館には駐車場はありません。

車椅子でのご来館の場合は当館総務課までご相談ください。一般の方は駅周辺の駐車場をご利用ください。
ホームページ
http://www.tnm.jp/
会場問合せ先
03-5777-8600
東京都台東区上野公園13-9
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