タイトル等
平成30年度平松礼二館企画展
日本の色・四季の彩~日本画の魅力
会場
町立湯河原美術館
会期
2018-11-29~2019-03-25
概要
「桜色」「杜若色」「茜色」-日本の色の名前には、身のまわりにある花や木、景色の名称が多くつけられています。「萌黄色」「瑠璃色」-美しい響きの言葉を耳にすると鮮やかにその色を思い浮かべることができます。日本の伝統色は、季節の移ろいや暮らしの中で見いだされ、古の昔から染色や陶芸、絵画の中に用いられてきました。
伝統的な技法を今に伝える日本画の画材には、現在も天然の素材が多く使われています。支持体には絹や和紙、絵の具には墨や岩絵具というように。特に岩絵具の素材には鉱物や染料が使われているため、自然界の色そのものが絵の中にあらわれることもあり、日本の風土や日本人の自然観を強く反映しているのが日本画という絵画といえます。
平松礼二画伯が日本画に惹かれたきっかけも、陶器に描かれた呉須の青色だったそうです。それから岩絵具の宝石のような美しさに魅せられ、日本画家への道を歩むことになったのです。
このたびの展覧会では、日本画の中で使われる色を取り上げ、四季を彩る和の色の魅力を探ります。
会場住所
〒259-0314
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623-1
交通案内
電車・バスをご利用の場合

JR東海道本線 「湯河原駅」下車
改札を出てすぐの2番バス乗り場から、不動滝、または奥湯河原行きバスで約12分
バス停 「美術館前」下車
(伊豆箱根バス・箱根登山バス)


お車をご利用の場合

東京方面から
西湘バイパス「石橋」インターを降り、国道135号線を伊豆方面へ約20分
「湯河原駅入口」交差点を右折し、道なりに約10分です。
駐車場は美術館の正面玄関から10m進み左折(建物の裏側にあります)

■ 駐車場
駐車場 (15台) 美術館に入館の方は無料
午前9時00分~午後4時30分までご利用できます。
大型バスの駐車場ご利用の際は、事前にご連絡ください。
ホームページ
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kyoiku/museum/
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索