タイトル等
ワレモノ注意!!
会場
芦屋市立美術博物館
会期
2003-04-05~2003-06-08
休催日
月曜日(5/5は開館し翌日休館)
開催時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料
一般 300(240)円
大高生 200(160)円
中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催者
芦屋市立美術博物館
概要
本展は『中山岩太 Modern Photography』の刊行にあわせて企画されたものです。昭和初期、日本における新興写真運動の先駆者として活躍した写真家、中山岩太。その代表作である一連のコラージュのなかでも、何層ものガラス板上に様々なオブジェを配し、奥行感を強調した作風こそが、最もこの作家らしいものだといえるでしょう。
それはおそらく、ガラス乾板(現在のネガフィルムに相当するもの)特有の平面性と透明性、そしてカメラという光学機械から得られるアウト・フォーカスによる奥行感など、写真ならではの特性から導き出された造型言語であったと思われます。
『中山岩太 Modern Photography』の掲載作品は、すべて最新のデジタル技術によって新たに撮影されました。昭和初期の写真作品と、最新のデジタル技術との出会い…
そこに我々は、意外にも時代を超えて共鳴しあう、ある共通点を見出しはしないでしょうか? その典型的な例が「レイヤー」の概念です。画像を配置した「レイヤー」(透明な仮想平面)を何層にも重ね合わせる、デジタルに不可欠な画像処理法は、まさに中山の写真作品の骨格をなす方法論に他なりません。本展は、所蔵品を中心に「層」「透明」「光」「空気」の4パートから構成、時代を超えて響きあう造型言語について考察するものです。
ホームページ
http://www.ashiya-web.or.jp/museum/
展覧会問合せ先
tel 0797-38-5432
会場住所
〒659-0052
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
交通案内
◆電車の場合
1: 阪神芦屋駅から 徒歩約15分

2: 阪神芦屋駅・JR芦屋駅・阪急芦屋川駅から
阪急バス「新浜町行き」または「芦屋市総合公園前行き」(31・32・35・36・131系統)乗車、「緑町 (美術博物館前)」停留所下車
(バスのりば)
・阪神 芦屋駅―南側2番のりば
・JR 芦屋駅―北側5番のりば
・阪急 芦屋川駅―南側5番のりば
ホームページ
http://ashiya-museum.jp/
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
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