タイトル等
大分市美術館 第1期コレクション展
竹による室内装飾-丸の内ホテルバンブーグリル-
会場
大分市美術館
常設展示室4
会期
2018-04-10~2018-07-08
休催日
2018年4月16日(月曜日)、23日(月曜日)、5月1日(火曜日)、8日(火曜日)、14日(月曜日)、21日(月曜日)、28日(月曜日)、6月11日(月曜日)、18日(月曜日)、25日(月曜日)、7月3日(火曜日)
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般300円(250円)、高大生200円(150円)、 中学生以下は市内市外を問わず無料
※()は20名以上の団体料金
※上記観覧料にてコレクション展(展示室1~4)を全てご覧になれます。
※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
※コレクション展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。
概要
生野祥雲斎は、竹工芸の分野で初めて人間国宝に認定された、日本を代表する工芸家です。その祥雲斎の作品がかつて東京の丸の内ホテルの一角を飾っていました。これらの作品は、丸の内ホテルの新館の新設工事にあたり、そのトータルデザインを担当したアメリカ人デザイナー、パトリシア・ケラーがレストランを竹で演出することを決め、その制作を当時工芸家として最も充実期にあった祥雲斎に依頼したものでした。祥雲斎の斬新な作品は、1964(昭和39)年、東京オリンピックに沸く、日本の玄関口に建つ老舗ホテルのレストランを飾りました。
今回の展示では、これらの作品をレストラン「バンブーグリル」の写真資料などとともに紹介します。
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/o210/bunkasports/bunka/bijutsukan/collection-exhibitin1-4.html
会場住所
〒870-0835
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
交通案内
◎JR大分駅からのアクセス
○バス
= 上野の森口(南口)から [大分市美術館]行、約6分
○タクシー
= 上野の森口(南口)から 約5分

◎高速道路からのアクセス
○大分自動車道 / 大分ICから 約10分
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/bunka/bijutsukan/index.html
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
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