タイトル等
榎忠展[MADE IN KOBE]
会場
ギャラリー島田
会期
2018-06-09~2018-07-02
休催日
金曜休廊
開催時間
11:00~19:00
観覧料
¥300-
概要
榎忠はずっと憧れの存在だった。地球の皮膚を剥ぐ 5,000,000年の動脈(1990)薬莢(1992)GUILLOTINE SHEAR 1250〈ギロチン・シャー1250〉(1994)などずっと追いかけてきた。発信する現代美術 hyogo art week in tokyo(1997:新宿パークタワー)は私が手がけ、その男、榎忠(2006:KPOキリンプラザ大阪)は何度も足を運んだ。ギャラリー島田でみなさんをお迎えしているのは北野でOPENした時にGUILLOTINEシリーズでお願いして制作された「圧搾・PRESSURE・1995・1・17・5・46」である。憧れ尊敬し影響を受け、何度もプロポーズしても「無言」だった。ギャラリーを三つにしたのは、榎忠を迎える準備なのか。ともかく嬉しい。展覧会は作家も私たちも全力で準備をする。今回、ギャラリーで敢えて入場料をいただくのは、近年の藝術のインフレ的垂れ流しに対し、警鐘を鳴らす榎忠の社会的実験なのではないだろうか。 みなさまも鑑賞者という受け身の姿勢ではなく、共に場を創る当事者であって欲しい。
島田 誠
イベント情報
■6月9日(土)14:00~ オープニング

■6月16日(土) 15:00~ ギャラリーツアー
※榎忠さんと各会場を巡回し、作品の解説をしていただきます。

■6月23日(土) 15:00~ トーク:榎忠×島田誠 ※要予約
ホームページ
http://gallery-shimada.com/?p=5358
会場住所
〒650-0003
兵庫県神戸市中央区山本通2-4-24 リランズゲートB1F
交通案内
三宮より徒歩15分。
異入館へと続く北野坂を上ると、山手幹線との交差点で横断歩道を渡り、左(西)へ曲がる。
山手幹線沿いをそのまま行くと通り沿い右手に西村珈琲のお店がある。そこを右(北)へと曲がるとハンター坂。
ハンター坂を5分ほど上がると右手に松竹タクシーの事務所があり、その真向かいの通り左手に安藤忠雄建築のコンクリートの建物があります。
その地下1Fがギャラリー島田です。
ホームページ
http://www.gallery-shimada.com
兵庫県神戸市中央区山本通2-4-24 リランズゲートB1F
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