タイトル等
企画展
はじめての古美術鑑賞
漆の装飾と技法
会場
根津美術館
会期
2018-05-24~2018-07-08
休催日
毎週月曜日
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般1100円 学生800円
(20名以上の団体、障害者手帳提示者および同伴者1名は200円引き、中学生以下は無料)
【前売券】一般900円 学生600円「光琳と乾山」展開催期間中(2018年4月14日~5月13日)根津美術館ミュージアムショップにて販売
概要
漆は古代より塗料として人々の生活の道具に使われてきました。奈良時代になって中国から美しい装飾を加えた漆器が紹介されると、我が国でも金粉を施した蒔絵の装飾が始まり、日本を代表する工芸品として世界に知られるようになりました。
一方日本では中世以来、中国や朝鮮半島の漆器を「唐物漆器」と称して特に大切にしてきた伝統があります。螺鈿、彫漆、存星など様々な技法で作られた漆器は、日本にしか残っていないものもあり、大変貴重です。
この展覧会では、日本や中国、朝鮮半島の漆器の歴史や装飾、その技法などをわかりやすく解説します。日本に伝わる漆器の伝統を身近に感じて頂ければ幸いです。
イベント情報
※参加は無料ですが、入館料をお支払ください。
スペシャルトーク
「漆の今、そして未来」6月3日(日)午後2時~3時30分
講師 田中信行氏(漆造形作家・金沢美術工芸大学 教授)
聞き手 西田宏子(当館 顧問)
根津美術館 講堂 定員 130名 [事前申込制(先着順)]
【申し込み方法】5月3日(木・祝)午前10時より受付開始
当館ホームページの「イベント情報」の申し込みフォームから、または往復はがき(1参加者につき1枚)に、参加を希望されるイベント名・住所・氏名(返信面にも)・電話番号を明記の上、〒107-0062東京都港区南青山6-5-1 根津美術館講演会係あてにお送りください。

スライドレクチャー
6月1日(金)「漆の技法―蒔絵」
講師 永田智世(当館 学芸員)
6月8日(金)「漆の技法―螺鈿、彫漆、存星」
講師 西田宏子(当館 顧問)
各回午後2時から約45分
根津美術館 講堂 定員 各回130名[事前申込不要(先着順)]

特別催事(有料)※詳細は当館ホームページ、または電話にてお問い合わせください。
「蒔絵のハープをたのしむ」7月1日(日)午後2時~3時30分
出演 吉野直子氏(ハープ奏者) 室瀬和美氏(漆芸家・重要無形文化財保持者[蒔絵])
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html
会場住所
〒107-0062
東京都港区南青山6-5-1
交通案内
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 <表参道>駅下車
A5出口(階段)より 徒歩8分
B4出口(階段とエレベータ)より 徒歩10分
B3出口(エレベータまたはエスカレータ)より 徒歩10分

都バス渋88 渋谷~新橋駅前行 <南青山6丁目>駅下車 徒歩5分
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/
東京都港区南青山6-5-1
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