タイトル等
特別展 釈迦と仏弟子たち
会場
神奈川県立金沢文庫
会期
2003-04-17~2003-05-25
休催日
月曜日(5/5は開館)、5/6、5/13
開催時間
9:00~16:30(入館は16:00まで)
観覧料
個人…20歳以上250円、20歳未満・学生150円
団体…20歳以上150円、20歳未満・学生100円
※高校生以下・65歳以上・障害者の方は無料
主催者
神奈川県立金沢文庫
概要
およそ2500年ほど前、シャカ族の太子として生まれ、何不自由なく暮らしていたシッダールタは、人の老・病・死という苦しみの場面に行き会い、29才で出家します。
古代インドの宗教観では、人間の内には永遠不変の霊魂(「我」)があり、死後、この「我」は「輪廻」するとされていました。シッダールタは、人間の苦の原因がここにあるのではないかと、出家後6年もの間考察し続け、ついに「我」を否定し、輪廻から解放されるべきであるという「無我」の答えを見出しました。このときから、シッダールタは目覚めた人を意味するブッダ(仏陀)と尊称されるようになりました。また後に、シャカ族出身の聖者という意味のシャカムニ(釈迦牟尼)ともよばれるようになります。釈迦は弟子たちに対し、説法という形でこの答えを教え続け、80才で亡くなります。仏弟子たちは、釈迦の教えを「仏の智慧」として信仰し、伝承していきました。
本展示では、のちに釈迦や仏弟子たちを偲び製作された美術品や経典類など約50点を通じて、仏教の初期の姿を紹介します。釈迦の生涯と思想、そして仏弟子たちの果たした役割などから、本展が「仏教」を知るきっかけとなれば幸いです。
ホームページ
http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/kanazawa.htm
展覧会問合せ先
045-701-9069
会場住所
〒236-0015
神奈川県横浜市金沢区金沢町142
交通案内
京浜急行「金沢文庫駅」下車、徒歩12分
JR根岸線新杉田駅より シーサイドライン「海の公園柴口駅」下車、徒歩10分
京浜急行「金沢文庫」駅より 京急バス「柴町」行きに乗車し「称名寺」下車、徒歩5分
神奈川県横浜市金沢区金沢町142
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