タイトル等
弘法大師入唐1200年記念 空海と高野山
会場
京都国立博物館
会期
2003-04-15~2003-05-25
休催日
4/21、5/6、5/12、5/19
開催時間
9:30~18:00。金曜日は20:00まで。(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
大人 1300(1100/1000)円
大高生 900(700/600)円
中小生 400(300/200)円
※( )内は前売り/20名以上の団体料金
主催者
京都国立博物館、高野山真言宗総本山金剛峰寺、財団法人高野山文化財保存会、NHK京都放送局、NHKきんきメディアプラン
概要
紀伊半島に位置する高野山は、弘法大師空海が熟慮のすえに、真言密教の根拠地として定めた山上の聖地です。平安時代のはじめ、816年に伽藍の造営が開始されて以来、1200年になろうとしていますが、その間、いくたの盛衰を経ながら真言宗の総本山であり続け、仏教文化の発信地となってきました。密教美術の創造の母体であったというにとどまらず、皇族・武家など時の権力者による寄進や、戦乱をのがれて各地から集まってきた貴重な宝物の保管場所としての役割も引き受け、多様な文化財をまもり伝えてきた山岳霊場でもあります。「山の正倉院」と呼んでもいいでしょう。
2003年は、若き空海が唐に渡ってから1200年を迎える節目にあたります。今回の展覧会は、〈空海と高野山の歴史〉〈空海の思想と密教のかたち〉〈信仰の重なりとその美術〉〈山の正倉院〉〈近世の高野山〉という5つのテーマを設け、高野山の宝物の全容を眺めようと試みます。空海自筆の「国宝・聾瞽指帰」、空海請来の「国宝・諸尊仏龕」、日本仏画の最高傑作「国宝・仏涅槃図」をはじめ、運慶一門作の「国宝・八大童子立像」8体がせいぞろいするなど、山上の至宝を、空前の規模で展示します。この機会に、是非ご覧ください。
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
展覧会問合せ先
075-525-2473(陳列案内) 075-541-1151(代表)
会場住所
〒605-0931
京都府京都市東山区茶屋町527
交通案内
[公共交通機関でおこしの方]

JRをご利用の場合
JR京都駅下車、市バス京都駅前 D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて 博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ
JR京都駅下車、JR奈良線にて東福寺駅下車、京阪電車にて七条駅下車、徒歩7分

近鉄をご利用の場合
丹波橋駅下車、京阪電車丹波橋駅から七条駅下車、徒歩7分

京阪電車をご利用の場合
七条駅下車、東へ徒歩7分

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河原町駅下車、京阪電車 祇園四条駅から大阪方面行きにて七条駅下車、東へ徒歩7分
又は、河原町駅下車、四条河原町から市バス207号系統にて東山七条下車、徒歩3分

市バスをご利用の場合
京都駅前市バス D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて
博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ

プリンセスラインバスをご利用の場合
京都駅八条口のりばから11・12号系統にて東山七条下車、徒歩1分
四条河原町から16・18号系統にて国立博物館前下車、徒歩1分
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
京都府京都市東山区茶屋町527
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