タイトル等
詩との出会い 浜口陽三・南桂子 展
会場
練馬区立美術館
会期
2003-04-12~2003-06-08
休催日
月曜日(5/5は開館し翌日休館)
開催時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料
一般 500(300)円
高大生、65~74歳以上 300(200)円
小中生、75歳以上 無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催者
練馬区立美術館
概要
日本はもとより海外でも高く評価されている、浜口陽三・南桂子夫妻の作品を紹介します。両氏は戦後いち早く渡仏し、銅板画の技法にさまざまな工夫を重ね、独自の作品世界を展開しました。
浜口陽三は、永くヨーロッパでも忘れられた銅板画の技法のひとつ、メゾチントに着目し、これを蘇生させ、さらに色彩を導入することでカラーメゾチントを生みだし、版画の表現力を押し広げました。これにより、1957年にサンパウロ国際ビエンナーレで日本人として初の版画大賞を受賞し、以後、東京、ルガノ、リュブリアナ、クラコウなどの国際展において数々の賞を受賞し、日本を代表する国際作家として広く知られるようになります。
また、南桂子は、戦前より絵画制作の他、詩作や、童話作りなど多方面に活躍しますが、浜口陽三との出会いにより版画制作(エッチング)に集中します。パリの版画研究所での研鑚の後、詩情ゆたかな個性的な作品を次々に発表し、評判となります。その作品はフランス政府買い上げとなり、また1957年には、ニューヨーク近代美術館のクリスマスカードに採用され、さらに翌年にはユニセフ(国際連合児童基金)のカードになるなど、一躍世界に名を知られるようになります。
本展は、両氏の各時代の作品約240点を出品するとともに、お二人の作品との出会いによって生まれた、大岡信、谷川俊太郎両氏の新作を含む数篇の詩を紹介し、美術作品と詩の親和的な世界をご案内いたします。
ホームページ
http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/
展覧会問合せ先
電話: 03-3577-1821
会場住所
〒176-0021
東京都練馬区貫井1-36-16
交通案内
【鉄道】
西武池袋線 「中村橋」駅 徒歩3分
※改札は1か所です。改札を左に出て、線路沿いの道を石神井公園駅方面に130メートル先の右側です。

都心からも意外に近い!
・池袋駅から 16分 (西武池袋線 各駅停車利用)
・渋谷駅から 約30分 (東京メトロ副都心線直通 急行利用)
・有楽町駅から 約40分 (東京メトロ有楽町線直通 各駅停車利用)
・六本木駅から 約40分 (都営大江戸線利用、練馬駅で乗換)

【バス】
関東バス 「中村橋」停留所より 徒歩5分
・阿佐ヶ谷駅北口~中村橋 【阿01】系統 終点
・荻窪駅北口~中村橋 【荻06】系統 終点
・荻窪駅北口~練馬駅 【荻07】系統 「中村橋」下車
ホームページ
http://www.neribun.or.jp/museum.html
東京都練馬区貫井1-36-16
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