タイトル等
ホノルル美術館所蔵 浮世絵風景画名品展
会場
千葉市美術館
会期
2003-04-08~2003-05-11
休催日
月曜日(祝日の場合は翌日)
開催時間
10:00~18:00。金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
一般 800(640)円
大高生 560(450)円
小中生 240(200)円
※( )内は30名以上の団体料金
主催者
千葉市美術館、産経新聞社
概要
浮世絵において、江戸の名所など風景を描くことは古くから行われていましたが、江戸時代後期になると風景画の重要度は次第に高まり、文化・文政期(1804~30)の準備期間を経て、天保期(1830~44)には美人画と役者絵に次ぐ第三の画題に浮上します。そのことに最も功績のあった浮世絵師は、葛飾北斎と歌川広重であり、二人の代表作である「富嶽三十六景」と保永堂版「東海道五拾三次」が、風景画を完成させた象徴的作品であります。しかし、北斎・広重以外にも同時期に多くの浮世絵師が、趣向をこらした風景画を版行、風景画核心競争の観を呈し、一大ブームを巻き起こしました。
本展では、その天保前期の風景画を中心に、前後の時代の作品も含め、浮世絵風景画の黄金期の代表作を、五部構成でご覧いただくものです。質量とも世界一級のホノルル美術館のコレクションでなくては望むべくもない豊かな内容の展覧会となりました。
ホームページ
http://www.ccma-net.jp/
展覧会問合せ先
千葉市美術館 043-221-2311
会場住所
〒260-8733
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
交通案内
[JR千葉駅東口より]
■徒歩約15分
■千葉都市モノレール県庁前方面行「葭川(よしかわ)公園駅」下車 徒歩5分
■京成バス(バスのりば7)より大学病院行または南矢作行にて「中央3丁目」下車 徒歩2分
■JR千葉駅へは東京駅地下ホームから総武線快速千葉方面行で約42分

[京成千葉中央駅東口より]
■徒歩約10分

[東京方面より車では]
■京葉道路・東関東自動車道で宮野木ジャンクションから木更津方面へ、貝塚IC下車、国道51号を千葉市街方面へ約3km、広小路交差点近く

*地下に、区役所と共用の機械式駐車場があります。(無料)
車高155センチを超える車の駐車スペースが少ないため、お待ちいただくことがあります。
混雑時はご不便をおかけすることもありますので、公共交通機関でのご来館をお願いします。
ホームページ
http://www.ccma-net.jp
千葉県千葉市中央区中央3-10-8
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