タイトル等
鹿沼市制70周年記念
川上澄生と旅に出よう!
~とちぎの木版画をたどる~ +新収蔵作品展
会場
鹿沼市立川上澄生美術館
2階展示室
会期
2018-04-01~2018-07-01
休催日
月曜日(4月30日は開館)、5月1日[火]
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般300円(200円)、高校・大学生200円(100円)、小・中学生100円(50円)
※( )内は20名以上の団体料金、東武沿線美術館連携事業割引料金、M割料金
※毎週土曜日は小・中学生無料
※毎月第3日曜日は鹿沼市内の中学生以下の子どもと同伴のご家族は無料
※障がい者手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料
※6月10日[日]は県民の日に関連して無料
主催者
鹿沼市立川上澄生美術館
概要
人生は「旅」に例えられます。なぜなら、私たちは一生涯において、様々な人と出会い、方々の土地を渡り歩き、かえがたい経験を積むためです。
川上澄生(かわかみすみお)の77年の生涯を振り返るとき、その大半は栃木県の宇都宮で費やされました。水面に一滴の水が落ちると波紋が起こるように、その創作活動は宇都宮を中心とした地域に版画の波を起こし、様々な方向へ波及していきました。
日本創作版画協会(のちの日本版画協会)や国際創作協会(国画会)に所属する澄生の存在は、大都市・東京と地方・宇都宮との版画におけるパイプの役割を果たします。教員を務めた澄生の元には、版画愛好の生徒や先生が集まり、版画誌『刀』や『鈍刀』などの創刊につながったほか、かつて商業美術家を夢見た、そのデザイン性は宇都宮の店舗の看板や包装紙、ブックカバーなどに用いられ、今なお私たちの生活に彩りを与え続けています。
本展は、「とちぎ」をキーワードとして、本県において澄生の創作活動がもたらした恵みを振り返るものです。また、同時開催として、近年における当館の収集活動によって新たに収蔵された作品・資料をご紹介します。
イベント情報
■館長と楽しむ作品鑑賞会
館長のトークとともに展覧会をご覧いただけます。
※企画展チケットが必要です。
日時:4月7日[土]
午後2時~2時30分
会場:2階展示室

■学芸員によるギャラリー・トーク
展覧会の見どころを学芸員が解説いたします。
※企画展チケットが必要です。
日時:5月12日[土]、6月9日[土]
午後2時~2時30分
会場:2階展示室

■版画刷りの体験(申込不要)
日時:5月3日[木]~6日[日]
午前10時~午後4時
会場:1階展示ホール
ホームページ
http://kawakamisumio-bijutsukan.jp/index.php?id=72
会場住所
〒322-0031
栃木県鹿沼市睦町287-14
交通案内
●JR日光線 鹿沼駅から 徒歩20分
●東武日光線 新鹿沼駅から 徒歩30分
●東北自動車道 鹿沼I.C.から 約6km
ホームページ
https://kawakamisumio-bijutsukan.jp/
栃木県鹿沼市睦町287-14
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