タイトル等
万葉のセゾン(saison)
-奈良県立万葉文化館季節のコレクション-
会場
芦屋市立美術博物館
会期
2018-04-14~2018-06-17
休催日
月曜日〈ただし4/30(月・祝)は開館、5/1(火)は休館〉
開催時間
10:00~17:00
〈入館は16:30まで〉
観覧料
一般1,000(800)円、大高生700(560)円、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※高齢者(65歳以上)および身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方ならびにその介護の方は各当日料金の半額
※観覧無料の日<5月19日(土)・20日(日)
主催者
芦屋市立美術博物館
協賛・協力等
後援/兵庫県、兵庫県教育委員会、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社、NHK神戸放送局、ラジオ関西
協力/奈良県立万葉文化館
概要
奈良県立万葉文化館は、万葉のふるさと・奈良にふさわしい「万葉集」を中心とした、古代文化の総合文化拠点です。平成13(2001)年、奈良県明日香村飛鳥の地に開館し、奈良県中南和地域の観光拠点の中心としても多くの方々に親しまれています。
奈良県立万葉文化館には、現代の日本画家によって『万葉集』に詠まれた和歌をモチーフに制作された「万葉日本画」がコレクションされています。平山郁夫、片岡球子、絹谷幸二など、戦後を代表する画家が『万葉集』を解釈し、イメージを膨らませて描いた作品には、『万葉集』の中に息づく自然へのまなざしと現代の画家の感性が交差しています。
日本では、古来より四季の移り変わりが人々の注目を集めていました。最古の歌集である『万葉集』でも、季節ごとに歌を分類した巻八、巻十の存在が示すように、四季は重要な役割を果しています。
本展覧会では、「万葉日本画」コレクションのなかから、春夏秋冬それぞれの季節(セゾン)をテーマに描かれた作品をセレクトし、「万葉のセゾン」と題して折々の色が作り出す四季をご覧いただきます。本展覧会を通して、古代から続く日本の四季の美しさをお楽しみいただければ幸いです。
イベント情報
●オープニング記念講演会
「古代の芦屋と万葉集」
●日時/4月14日(土) 11:00~12:00(予定)
●場所/芦屋市立美術博物館 講義室
●講師/吉原 啓氏(奈良県立万葉文化館 研究員)
●定員/80名
●聴講無料(ただし要展覧会チケット)
※事前申込不要

●講演会
「万葉日本画を楽しく見るために」
●日時/6月10日(日) 14:00~15:00(予定)
●場所/芦屋市立美術博物館 講義室
●講師/上野 誠氏(奈良大学教授)
●定員/80名
●聴講無料(ただし要展覧会チケット)
※事前申込不要

●ホールコンサート
「耳に届ける万葉の四季」
●日時/ 5月6日(日) 14:00~15:30
●場所/芦屋市立美術博物館 1階ホール
●出演/前田伊都子氏、MODERN CLASSIC ENSEMBLE
●定員/80名
●鑑賞無料(ただし要展覧会チケット)
※事前申込不要

●ギャラリートーク
展示室において担当学芸員によるギャラリートークを行います。
●日時/4月29日(日)、 5月13日(日)、6月3日(日) 14:00~15:00
●場所/芦屋市立美術博物館 展示室
●参加費/無料(ただし要展覧会チケット)
ホームページ
http://ashiya-museum.jp/exhibition/exhibition_next/11580.html
会場住所
〒659-0052
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
交通案内
◆電車の場合
1: 阪神芦屋駅から 徒歩約15分

2: 阪神芦屋駅・JR芦屋駅・阪急芦屋川駅から
阪急バス「新浜町行き」または「芦屋市総合公園前行き」(31・32・35・36・131系統)乗車、「緑町 (美術博物館前)」停留所下車
(バスのりば)
・阪神 芦屋駅―南側2番のりば
・JR 芦屋駅―北側5番のりば
・阪急 芦屋川駅―南側5番のりば
ホームページ
http://ashiya-museum.jp/
兵庫県芦屋市伊勢町12-25
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