タイトル等
日・エクアドル外交関係樹立100周年
古代文明への旅
―アステカ、マヤ、インカまでの道のり―
インカ、ナスカ、マヤ、アステカだけではない。
会場
笠間日動美術館
企画展示館
会期
2018-03-17~2018-05-20
休催日
毎週月曜日(但し4月30日は開館、5月1日は休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入館受付は午後4時30分まで)
観覧料
大人1000円、65歳以上800円、大学・高校生700円、中学・小学生 無料
20名以上の団体は各200円割引、障害者手帳をお持ちの方、その同伴者1名は各半額割引
主催者
公益財団法人 日動美術財団 笠間日動美術館
協賛・協力等
特別協力:BIZEN中南米美術館
協力:クントゥル・ワシ調査団/東京大学総合研究博物館
監修:大貫良夫(東京大学名誉教授)、鶴見英成(東京大学総合研究博物館助教)
後援:エクアドル大使館/茨城県/茨城県教育委員会/笠間市/笠間市教育委員会/NHK水戸放送局/茨城放送/朝日新聞水戸総局/茨城新聞社/産経新聞水戸支局/東京新聞水戸支局/毎日新聞水戸支局/読売新聞水戸支局
概要
日本・エクアドル外交関係樹立100周年を記念して開催される本展は、中南米地域の古代の人々が作った土器、土偶、織物などを展示し、中南米の古代美術を紹介します。
1万4000年ほど前に人類は古代のアメリカ大陸に初めて足を踏み入れましたが、やがてメキシコなど中米地域にはメソアメリカ文明が、ペルー、ボリビア、エクアドルなど南米地域にはアンデス文明が興ります。これらの文明の起源はまだ研究の途上にありますが、エクアドルに展開したバルディビア文化(前4350年~前1500年頃)は最古の土器文化の一つであると考えられており、文明の成り立ちを解明する上で重要な研究対象になっています。そして、16世紀にスペイン人がアステカ王国、マヤ文明、インカ帝国を征服するまで、各地で多種多様な文化が盛衰し、独特な世界観を生み出していきました。彼らの生きた軌跡は建造物や彫刻、土器、織物などの形で残り、我々を魅了し続けています。
本展では、BIZEN中南米美術館の貴重な収蔵品を中心に、バルディビア文化からアステカ王国、マヤ文明、インカ帝国までの長い道のりの中で作られた美術品を紹介し、芸術という観点からベールに包まれた古代文明に迫ります。
イベント情報
・「アチュアルの夢」(ナレーション:鶴田真由) 自主上映会 ※入館料別途
NPO法人セブン・ジェネレーションズ 料金:500円 場所:パレット館5F
4月8日(日)11:00~、5月3日(木・祝)14:00~(約1時間半)

・講演会 森下 矢須之(BIZEN中南米美術館館長) ※入館料別途
4月8日(日)13:30~15:00 料金:1000円(資料付) 場所:パレット館5F

・日エクアドル国交100周年記念ライブ in 笠間 ※入館料別途、予約制
byペッカリーと彼のファンタジージャズバンド 場所:パレット館5F
4月29日(日・祝)14:00~15:30 料金:5000円(ペッカリーのお土産付き)

・ワークショップ「体験!土偶作り!!」 真世土マウ(岡山県立大学准教授)
5月4日(金・祝)14:00~、5月5日(土・祝)10:00~、13:00~ 約2時間
料金:1000円(材料、焼成費込) 場所:パレット館5 F ※入館料別途、予約制

・学芸員によるギャラリートーク:3月31日(土)、5月12日(土) 各日14:00~

・プチ・コンサート 3月18日(日)、4月30日(月・祝) 各日14:00~

・水彩パステル講座:4月14日(土)、5月12日(土) 各日10:00~ ※予約制

・夢境庵茶会(春風萬里荘) 料金:500円(お菓子・抹茶付) ※入館料別途
4月15日(日)10:00~16:00 席主:表千家 渡邊宗米
ホームページ
http://www.nichido-museum.or.jp/exhibition_next.html
会場住所
〒309-1611
茨城県笠間市笠間978-4
交通案内
[JR利用]
◎常磐線 友部駅北口より『かさま観光周遊バス』(9:55/10:50/11:50発 / 100円) または市内循環バスで約15分。「日動美術館入り口」下車。
◎水戸線 笠間駅より徒歩約20分

[自動車利用]
◎常磐道 友部JCT経由 北関東道 友部ICより 約6km
◎東北道 栃木都賀JCT経由 北関東道 笠間西ICより 約8km

[高速バス利用」
◎『関東やきものライナー』 秋葉原(8:20発) 「笠間稲荷神社入口」下車 徒歩約10分
ホームページ
http://www.nichido-museum.or.jp
茨城県笠間市笠間978-4
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索