タイトル等
テーマ展
新しいうつわ
―笠間と益子―
会場
茨城県陶芸美術館
第2展示室
会期
2017-10-18~2018-02-18
開催時間
午前9時30分~午後5時まで
(入場は午後4時30分まで)
観覧料
一般310[260]円/高大生260[210]円/小中生150[120]円
※[ ]内は、20名以上の団体料金。
※満70歳以上の方、障害者手帳、療育手帳をお持ちの方及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料、冬季休業期間をのぞく土曜日は高校生以下無料。
概要
関東を代表する陶芸産地として知られる茨城県の笠間と栃木県の益子は、約200年前に信楽から来た陶工の技術を得てその歴史をスタートし、それぞれの藩の保護や奨励を受け、全国的に有名な陶芸の産地として成長ました。戦後になると、人々の生活様式は大きく変わりやきものの需要が激減したため、窯元はそれまでにない危機に陥りました。そこで両産地は、新しい生活様式にあったやきものづくりへの転換や陶芸家の養成に力を入れることで、陶芸産地としての新たな方向性を探りました。そして現在では、陶芸家が生活しやすい環境となった両産地に全国から陶芸を志す人々が集まり、多くの個人作家が活躍するようになりました。
現在の笠間と益子の陶芸産地としての特色は、個人作家の活動が活発で、国内外で注目される新しいスタイルのうつわが数多く生み出されていることです。本展では、笠間と益子を活動の拠点とする12名の作家の作品により、自由な作陶活動を育む両産地の魅力と、作家の個性や現代の感覚が取り入れられた「新しいうつわ」の魅力を紹介します。
ホームページ
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kasama-mashiko/index.html
会場住所
〒309-1611
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
交通案内
[電車]
・JR常磐線で上野駅~友部駅 (特急70分)
・友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)下車
・笠間駅からタクシーを利用して5分
・友部駅から笠間市内観光周遊バス (料金100円 ※平成20年4月1日~)で20分

[車]
・北関東自動車道 友部インターから10分、笠間西インターから15分
・常磐自動車道 岩間インターから25分、水戸インターから30分

[高速バス]
茨城交通高速バスで秋葉原駅~やきもの通り、または笠間駅(120分)下車
※平成24年6月1日より運行、1日4便

かさま観光周遊バス
※運行日は月曜日(祝日の場合は翌日)を除く毎日です。
※乗車定員制(36名)のため、お乗りいただけないこともあります。
ホームページ
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
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