タイトル等
ウィリアム・モリス
原風景でたどるデザインの軌跡
会場
豊橋市美術博物館
会期
2018-02-17~2018-03-25
休催日
月曜日
開催時間
午前9時~午後5時
観覧料
一般・大学生 1000(800)円 小・中・高生 400(300)円
※( )は前売または20名以上の団体料金
※前売券は豊橋市美術博物館、豊橋市二川宿本陣資料館、豊橋市役所じょうほうひろば、チケットぴあ、サークルKサンクス、セブンイレブンで2月16日(金)まで販売(Pコード768-307)
※豊橋市敬老バッジ・シルバー優待カードをお持ちの方、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその介助者は無料
※「ほの国こどもパスポート」で東三河地域在住または在学の小・中学生は無料
※本展の有料観覧券(半券可)で、「森緑翠と白士会」展(1/30~3/4)も観覧できます
森緑翠の有料観覧券(半券可)をお持ちの方は、前売料金で観覧できます、1枚につき1人1回
主催者
豊橋市美術博物館、中日新聞社
協賛・協力等
企画協力●株式会社プレーントラスト 出展協力●大阪芸術大学図書館
概要
ウィリアム・モリス(1834-1896)は、ロンドン近郊のウォルサムストウに生まれ、オックスフォード大学在学中に思想家・ジョン・ラスキンの影響を受けて中世に憧れ、同時代、産業革命のもたらした芸術の機械化、量産化の傾向に反発し、純正な素材、誠実な手仕事の重要性を訴え、友人のロセッティ、バーン=ジョーンズらとモリス・マーシャル・フォークナー商会を設立しました。
本展では、モリスおよび仲間たちのデザインした家具、テキスタイル、書籍など約100点を紹介するとともに、世界を旅しながら撮影する写真家・織作峰子が捉えたゆかりの地を合わせて紹介し、「生活と芸術の一致」を唱えたモリスを取り巻く環境を紐解きます。
誕生から100年以上を経た現在においても、モリスの思想およびデザインは色褪せることのない魅力を放っています。その生涯に寄り添い、創作の遍歴を知る旅に出かけましょう。
イベント情報
記念講演会
モリスの活動と彼を巡る人々 2月25日(日)14:00~
講師・高橋秀治(岐阜県現代陶芸美術館館長) 会場・講義室・聴講無料

ワークショップ
はじめての活版印刷 3月3日(土)①10:00~②13:00~③15:00~
講師・大杉晃弘(編集者、活版印刷工) 会場・講義室 参加費・500円
対象・①②小学生③中学生 各回6名 申込・2月6日(火)より電話受付

学芸員によるギャラリートーク 3月4日(日)・17日(土)14:00~
会場・展示室・本展観覧券が必要
会場住所
〒440-0801
愛知県豊橋市今橋町3-1
交通案内
[公共交通機関]

JR・名鉄:「豊橋駅」下車
豊鉄渥美線:「新豊橋駅」下車

豊橋駅東口より豊鉄市内線(市電)乗車

「豊橋公園前」下車 徒歩3分
ホームページ
http://www.toyohashi-bihaku.jp/
愛知県豊橋市今橋町3-1
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