タイトル等
横尾忠則 十和田ロマン展 POP IT ALL
会場
十和田市現代美術館
会期
2017-06-17~2017-09-24
休催日
月曜日(月曜が祝日の場合はその翌日) ただし、7月31日(月)、8月7日(月)、14日(月)は開館。
開催時間
9:00~17:00
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
企画展+常設展セット券1,000円。企画展の個別料金は一般600円。
団体(20名以上)100円引き。高校生以下無料。
主催者
十和田ロマン展実行委員会、十和田市現代美術館
協賛・協力等
●特別協賛 株式会社ぐるなび
●協賛 株式会社竹尾
●特別協力 横尾忠則現代美術館、株式会社ヨコオズ・サーカス
●協力 株式会社中川ケミカル
●後援 東奥日報社、デーリー東北新聞社、青森放送、青森テレビ、青森朝日放送、十和田市教育委員会
概要
1970年代から現代へと続く日本のビジュアル・カルチャーを産み出してきた天才、横尾忠則。その代表的モチーフの一つである“瀧”のインスピレーションは十和田で得られたとも言われています。本展はその瀧をテーマにした絵画作品を中心に、最新作、未発表作を含めて構成されます。
一点一点が絵画的実験の反復と、横尾忠則は自らの創作を表現しています。十和田市現代美術館の企画展示室はその言葉を実証するかのようなダイナミックな作品にみたされます。
この夏から秋へ、十和田をかこむ自然環境が最も輝きを見せる時に、現代美術家の最高峰にいる横尾忠則が十和田への愛をこめて、個展タイトルも「十和田ロマン」。1970年代のデザイナー・アーティスト時代に“十和田湖 奥入瀬”の奔流を描いた作家は近年、瀧をめぐる連作で知られています。本展にはさまざまな様式を駆使した大作絵画の瀧、また流れるイメージが幻想を誘う、テクナメーションと呼ばれる光画が登場します。
さらに立体作品として現れるのは、楽聖モーツァルトと弥勒菩薩が合体し、東西の文化が融合するかのような摩訶不思議の世界です。モーツァルト弥勒は弟子の猫と対話しています。なぜ?
すべてはアーティスト横尾忠則のPOP IT ALL! 時代を弾かせ(ポップして)創作し続ける作家の勢いにあるのです。
[十和田市現代美術館館長]小池一子
イベント情報
●関連企画
十和田市の商店街が本展覧会の大型ポスターやステッカーで彩られ、本展にちなんだ柄の包装紙も登場します。

●関連イベント
横尾忠則 公開制作 日時:6月17日[土] 10:00-12:00
会場:十和田市現代美術館 料金:無料(要企画展チケット)
※詳細は後日発表

◎ワークショップ「MAKE IT POP ポップなものをつくろう」(要事前予約)
日時:7月29日[土]・30日[日] 会場:14-54(まちなかの会場:青森県十和田市稲生町14-54)
内容:みんなで「コラージュ」や「ミニポスター」を作成し、作品をまちなかの会場に展示します。 ※詳細は後日ウェブサイトにて

◎キュレーターズトーク 日時:8月26日[土] ※予定
会場:十和田市現代美術館 市民活動スペース 料金:無料(要企画展チケット)
登壇者:小池一子[当館館長、本展キュレーター] 金澤 韻[本展コ・キュレーター]
内容:本展企画者の2人が横尾忠則について語ります。

*イベントの日時・内容は変更される場合があります。最新情報はホームページにてご確認ください。
ホームページ
http://towadaartcenter.com/exhibitions/yokoo-tadanori-pop-it-all/
会場住所
〒034-0082
青森県十和田市西二番町10-9
交通案内
東北新幹線 東京駅→七戸十和田駅 3時間10分、東京駅→八戸駅 3時間

「七戸十和田駅」から 十和田観光電鉄路線バスで35分「十和田市現代美術館」下車すぐ、タクシーで20分

「八戸駅」から 西口からJRバスで40分「十和田市現代美術館」下車すぐ
東口から十和田観光電鉄路線バスで1時間「官庁街通」下車徒歩5分

青い森鉄道 「三沢駅」から十和田観光電鉄路線バスで30分、「官庁街通」下車徒歩5分

飛行機 「三沢空港」から 連絡バスで15分「三沢駅」下車、三沢駅から十和田観光電鉄路線バスで30分、「官庁街通」下車徒歩5分、自動車で40分、「青森空港」から自動車で1時間30分

自動車 東北自動車道・八戸自動車道を経由、百石道路「下田百石IC」から国道45号線で30分
ホームページ
http://towadaartcenter.com
青森県十和田市西二番町10-9
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