タイトル等
バルビゾン派~印象派
ボルティモア美術館所蔵
会場
岡崎市美術博物館(マインドスケープ・ミュージアム)
会期
2003-04-05~2003-05-18
休催日
月曜日、5/6(5/5は開館)
開催時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料
一般1,000円/小・中学生500円
※岡崎市内の小・中学生は無料
主催者
岡崎市
概要
岡崎市美術博物館(マインドスケープ・ミュージアム)では、平成15年度企画展として、「ボルティモア美術館所蔵 バルビゾン派~印象派」展を平成15年4月5日(土)~平成15年5月18日(日)まで開催します。
アメリカ東海岸に位置するメリーランド州の州都ボルティモアは、商工業を中心に発展した町ですが、文教都市としても知られています。多くの大学を要するこの町の人々の文化・教育に向ける意識は高く、その結実のひとつがボルティモア美術館の多彩な所蔵品の数々となっています。多くの個人コレクションが寄贈・寄託され、ローマ時代から現代にいたる幅広い作品が集められています。特に充実しているのが19世紀のフランス絵画です。ボルティモア出身で19世紀後半をパリで過ごしたジョージ・ルーカスは同時代の絵画を熱心に収集しました。そのコレクションを中心にこの時代の作品が美術館には集められています。
今回の展覧会では、その貴重なコレクションの中から98点を選び、バルビゾン派から印象派にいたるフランス絵画の流れを4つの章に分けて展示します。歴史画や宗教画が重要視されたフランス絵画にあって、風景画に大きな変革をもたらし、その位置を高めたのがバルビゾン派と呼ばれる画家たちです。オランダやイギリスの絵画に影響を受けた彼らは、1830年から1870年にかけ、パリの雑踏から離れ、フォンテーヌブローの森やバルビゾン周辺の自然の中に入り込み、風景やそこに暮らす人々を精緻なスケッチにより写実的に表現していきました。そして彼らの元から次の印象派の画家達も育っていきます。コローをはじめとし、ルソー、ディアズ、ミレー、ジャック、ドービニーらのバルビゾン派、その影響を受けたピサロ、シスレー、モネ、ルノアールら印象派の優品の数々をゆっくりご鑑賞いただければ幸いです。
ホームページ
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html
展覧会問合せ先
0564-28-5000
会場住所
〒444-0002
愛知県岡崎市高隆寺町峠1 岡崎中央総合公園内
交通案内
飛行機

中部国際空港(セントレア)から
空港バスにて名鉄「東岡崎駅」まで約70分
または、
名鉄電車(特急)にて名鉄「東岡崎駅」まで約70分(神宮前駅にてのりかえ)

「東岡崎駅」からはバス・タクシーでの行き方をご覧ください。


電車・バス

名鉄「東岡崎駅」から

名鉄「東岡崎駅」北口バスのりば2番より【中央総合公園行】に乗車、【美術博物館】下車(370円)、徒歩3分。
(補足) 土曜日・日曜日・祝日は1番のりば「おかざきエクスプレス(岡崎拠点快速バス)」もご利用できます。(370円)

JR「岡崎駅」から

JR「岡崎駅」バスのりば2番または1番【おかざきエクスプレス】に乗車、【東岡崎駅】下車(230円)、のりかえ。名鉄「東岡崎駅」北口バスのりば2番より【中央総合公園行】に乗車、【美術博物館】下車(370円)、徒歩3分。
(補足)土曜日・日曜日・祝日は「おかざきエクスプレス(岡崎拠点快速バス)」にて直行。JR「岡崎駅」バスのりば1番【おかざきエクスプレス】に乗車、【美術博物館】下車(530円)、徒歩3分。


タクシー

名鉄「東岡崎駅」から15分
JR「岡崎駅」から25分


お車

東名高速道路・国道1号線から
東名・岡崎インターを出て豊橋方面へ向かいます。
国道1号線を直進し、1つ目の信号「大平町新寺」交差点を左折、直進します。
モニュメントのある「市民病院東」交差点を右折。岡崎中央総合公園に入ります。
公園内からは看板が出ています。
ホームページ
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/bihaku/top.html
愛知県岡崎市高隆寺町峠1 岡崎中央総合公園内
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