タイトル等
米谷清和 Day by Day
会場
多摩美術大学美術館
会期
2017-11-15~2017-11-30
休催日
毎週火曜日
開催時間
10:00~18:00
(入館は17:30まで)
観覧料
無料
主催者
多摩美術大学
協賛・協力等
協力=東京都現代美術館、福井県立美術館、福井市美術館、福井市、山種美術館、成川美術館、三鷹市美術ギャラリー、緑水庵
概要
この度、多摩美術大学美術館では「米谷清和 Day by Day」展を開催いたします。
米谷清和(1947~)は福井県福井市に生まれ、高校卒業後に上京し、あこがれの画家、横山操(1920~1973)を慕って多摩美術大学に入学し、1973年に同大学院を修了します。卒業後は後進の指導者として教育の現場に携わりながら、従来の日本画の枠を超えた日常の風景や人物や都市空間で「今」を描く、気鋭の日本画家としても活躍し、数多くの受賞や展覧会を開催して来ました。この展覧会では、学生時代の作品から近作、最新作までの大作から小品までを精選して展示します。それに加えて多くの素描や版画作品、さまざまな資料等も展示します。
本展は45年間勤続し続けた多摩美術大学教授としての退職記念展でもありますが、その教育者としての軌跡を伝える多くの卒業生たちの小品によるオマージュ展示も同時に行います。独自の視点を追い続ける米谷清和による日本画の世界をご堪能ください。
イベント情報
/会期中イベント
●作家によるギャラリートーク 11月23日(木) 15:00より
●教え子有志による美術館での展示 240余名の教え子有志の展示があります。

/関連イベント
●教え子有志によるアートスペース羅針盤での展示
「米ちゃんありがとう。-米谷清和先生の多摩美術大学勤続45年を教え子達が祝う」展
会期:12月4日(月)~12月9日(土) 11:00~19:00(最終日17:00まで)
会場:アートスペース羅針盤
〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目5-3 京栄ビル2F 03-3538-0160
●李春陽・米谷清和二人展
会期:12月4日(月)~12月8日(金)
会場:中国文化センター
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-5-1 37森ビル1F 03-6402-8168
ホームページ
http://www.tamabi.ac.jp/museum/exhibition/171115.htm
会場住所
〒206-0033
東京都多摩市落合1-33-1
交通案内
多摩センター駅 徒歩7分
(京王相模原線・小田急多摩線・多摩モノレール)
ホームページ
http://www.tamabi.ac.jp/museum/
東京都多摩市落合1-33-1
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