タイトル等
アルフォンス・ミュシャ展
―アール・ヌーヴォーの華―
会場
しもだて美術館
会期
2017-09-30~2017-11-26
休催日
月曜日 但し10/9[月・祝]は開館し翌日休館
開催時間
10:00~18:00
[入館は17:30まで]
観覧料
一般 800円
団体[10人以上] 700円
高校生以下無料
※本展入館券にて秋冬季所蔵品展・板谷波山記念館もご覧いただけます。
※障がい者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1人は無料です。
※第3日曜日「家庭の日」(10/15・11/19)は高校生以下のお子様連れのご家族は無料です。
主催者
しもだて美術館
協賛・協力等
後援 チェコ共和国大使館 チェコセンター
出展協力 OZAWAコレクション OGATAコレクション
企画協力 M&M Color、文化企画
協力 下館一高吹奏楽&弦楽共演オーケストラ クラフトハートトーカイ 協同組合日専連しもだて
概要
アール・ヌーヴォーとは、19世紀末から20世紀初頭のヨーロッパで開花した、花や植物を主題にした曲線を用いて装飾性豊かに表現をする芸術様式です。
アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、このアール・ヌーヴォーを代表する画家、デザイナーとして広く知られています。現在のチェコ共和国で生まれ、27歳でパリに渡ったのち、舞台女優サラ・ベルナールから依頼を受けて作成したポスター《ジスモンダ》の成功をきっかけに一躍時代の寵児となりました。その後、サラの芝居のポスターのほか、菓子、香水、酒、煙草などの広告ポスターや装飾パネル、さらに豪華本の挿絵など数多くの作品を制作し、「ミュシャ様式」と呼ばれる女性の髪や衣服が描く流麗な曲線や花や植物を主題にした構図は、今でも根強い人気を誇っています。
本展ではポスター作品や装飾パネルに加え、祖国チェコへ戻りスラヴ独特の象徴的表現で制作した作品、デザイン集、雑誌、はがき、当時販売された商品のパヴージなど約400点を展示し、ミュシャが世界的名声を得た原点である、デザイナーとしての業績を中心に紹介します。
イベント情報
※詳細はお問合せください
■オープニング記念「コレクター尾形寿行氏によるギャラリートーク」
(日時)9/30[土] 11:00~/14:00~
(会場)企画展示室内
(費用)無料(ただし、入館券が必要です)

■ギャラリーコンサート
「パリで燃えたスラブの心!~ミュシャに捧げる下館一高管弦楽の響き~」
(日時)10/22[日] 13:30~
(会場)美術館ロビー
(費用)無料(ただし、入館券が必要です)
(演奏)下館一高吹奏楽&弦楽 共演オーケストラ
(曲目)《我が祖国》より「モルダウ」…スメタナ
歌劇《椿姫》前奏曲…ヴェルディ
《ハンガリー舞曲》第5番…ブラームスほか

■「レジンでつくる アール・ヌーヴォーなアクセサリー」
(日時)11/12[日] 10:30~/11:30~/13:30~/14:30~
(会場)アルテリオ2階クラフト室
(対象)小学4年生以上であればどなたでも。
(人数)各10人。要予約。※ひとり1回のみ参加できます。
(参加費)1人800円(材料費として)
(申込方法)しもだて美術館へお電話(tel.0296-23-1601)でお申し込みください。
(応募受付期間)9/30[土]~10/29(日]10:00-18:00 ※休館日を除く

■「あなたもミュシャポスターの主役に!」
(場所)美術館ロビー なりきりフォトコーナー
会場住所
〒308-0031
茨城県筑西市丙372 しもだて地域交流センター(アルテリオ)3階
交通案内
鉄道
JR水戸線・関東鉄道常総線・真岡鐵道真岡線 下館駅北口から、徒歩8分

自動車
北関東自動車道・桜川筑西インターから 国道50号で 約20分
常磐自動車道・谷和原インターから 国道294号で 約60分
東北自動車道・佐野藤岡インターから 国道50号で 約60分
ホームページ
http://www.shimodate-museum.jp/
茨城県筑西市丙372 しもだて地域交流センター(アルテリオ)3階
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