タイトル等
グラフィックデザイナー 佐藤晃一展
会場
高崎市美術館
会期
2017-09-16~2017-11-26
休催日
9月19日[火]、25日[月]/10月2日[月]、10日[火]、16日[月]、23日[月]、30日[月]/11月6日[月]、13日[月]、20日[月]、24日[金]
開催時間
午前10時~午後6時
金曜日のみ午後8時閉館(当館併設の旧井上房一郎邸は午後6時閉館)いずれも入館は閉館30分前まで
観覧料
500(400)円/大高生300(250)円
※( )内は20名以上の団体割引料金
※10月28日[土]は県民の日のため無料公開となります。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。
主催者
高崎市美術館
協賛・協力等
○企画協力=佐藤恵子、ゑ藤隆弘、村松丈彦
○後援=朝日新聞前橋総局、共同通信社前橋支局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、東京新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、NHK前橋放送局、群馬テレビ、J:COM群馬、FM GUNMA、ラジオ高崎
概要
日本を代表するグラフィックデザイナー佐藤晃一は、1944年群馬県に生まれ高崎で育ちました。県立高崎高校を卒業後、東京藝術大学へ進学し、資生堂宣伝部を経て独立。その後ニューヨーク近代美術館ポスター指名コンペ一席、毎日デザイン賞、芸術選奨文部大臣新人賞など国内外でさまざまな賞を獲得します。グラデーションを駆使し、「グラフィックデザインにおける日本的精神性」と未来的イメージを融合させたポスター群は「超東洋」として高く評価され、長く第一線で活躍し続けてきましたが、2016年5月に惜しくも逝去されました。
本展では代表作のみならず、少年時代の絵画、高高(たかたか=高崎高校)時代のポスターやスケッチブック、今まで展示される機会の少なかったごく初期の演劇ポスターやパンフレットなども取り上げます。氏にゆかりの深い旧井上房一郎邸と合わせ約250点を展示。グラフィックデザインの一時代を築き上げた佐藤晃一の世界をご覧ください。
イベント情報
1 佐藤晃一のアシスタントによるギャラリートーク「佐藤晃一の仕事(仮)」
10月28日(土) 午後2時~午後3時30分
講師=ゑ藤隆弘、村松丈彦(グラフィックデザイナー)
会場=高崎市美術館 ※予約不要、県民の日のため観覧料無料

2 記念講演会「佐藤晃一:人と時代」
11月5日(日) 午後2時~午後3時30分
講師=佐藤良明(東京大学名誉教授)
会場=高崎市南公民館(美術館と同じ建物)
定員=80名(申込み先着順)
申込み=9月16日(土)午前10時より 電話027-324-6125で受付

3 学芸員によるギャラリートーク
9月30日(土)、10月14日(土)、11月25日(土) 午後2時~
会場=高崎市美術館 ※予約不要、要観覧料
ホームページ
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2017072900013/
会場住所
〒370-0849
群馬県高崎市八島町110-27
交通案内
■JR高崎駅西口から 徒歩3分
■関越自動車道 高崎インターから自動車で約25分
ホームページ
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/
群馬県高崎市八島町110-27
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