タイトル等
伊豆市近代日本画コレクション展
巨匠たちが愛した修善寺
会場
高崎市タワー美術館
会期
2017-09-16~2017-11-19
第1部 2017年9月16日<木>―10月15<日>
安田靫彦Ⅰ、小林古径、前田青邨、川端龍子ほか

第2部 2017年10月19日<木>―11月19日<日>
安田靫彦Ⅱ、横山大観、今村紫紅ほか
休催日
毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館) 展示替え期間(10月16日~18日)
開催時間
午前10時~午後6時
(金曜日のみ午後8時まで)
*入館はいずれも閉館30分前まで
観覧料
一般500(400)円、大高生300(250)円
*( )内は20名以上の団体割引料金
*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料

1部・2部共通チケット 一般750円、大高生450円
*販売期間は10月15日まで(無くなり次第終了)

10月28日(土)は県民の日につき無料開放します
主催者
高崎市タワー美術館
協賛・協力等
特別協力:伊豆市、伊豆市教育委員会、新井旅館
助成:一般財団法人 自治総合センター
後援:朝日新聞社前橋総局、産経新聞前橋支局、上毛新聞社、東京新聞前橋支局、毎日新聞前橋支局、読売新聞前橋支局、NHK前橋放送局、群馬テレビ、J:COM群馬、FM GUNMA、ラジオ高崎
概要
伊豆・修善寺は古くから栄えた温泉地であり、また多くの芸術家が訪れた地でもあります。伊豆市が所蔵する近代日本画コレクションは修善寺温泉の新井旅館三代目主人・相原寬太郎(号:沐芳(もくほう))と横山大観や安田靫彦、今村紫紅、小林古径、前田青邨など近代日本画に大きな足跡を残した画家たちとの交流によってこの地に残されたものです。それらは明治末期から昭和初期にかけて描かれたもので、若き日の巨匠たちが日本画の革新を目指し研究に励んでいた頃の作品であるばかりか、作品に付属する書簡や箱書によって、沐芳と画家たちの親密な交流やコレクション形成の背景をたどることができます。
本展覧会では、修善寺を愛した巨匠たちによる作品を2部構成で展観し、伊豆市の貴重な日本画コレクションを一堂にご紹介いたします。
イベント情報
1.記念講演会
「日本画の青春時代 修善寺コレクションの魅力」
講師:古田亮(東京藝術大学大学美術館准教授)
日時:9月23日(土・祝) 午後2時~
会場:高崎タワー21 集会室(当ビル2階)
定員:80名(応募者多数の場合は抽選)
申込方法:往復はがきに氏名・住所・電話番号を明記し、下記宛てにお送りください。
はがき1枚につき1名様の応募となります。
締切/9月11日必着
〒370-0841高崎市栄町3-23 高崎市タワー美術館講演会係

2.ミニ講座「沐芳と画家たちの交流」
箱書や書簡からコレクションの成立と背景を読み解きます。
11月12日 午後2時~ 当館4階会議室
定員30名(要観覧料・15分前に開場、先着順)

3.スライドトーク
展覧会のイチオシ作品をご紹介します。
鑑賞前の予習にどうぞ。
10月1日・21日 午後2時~ 当館4階会議室
定員30名(要観覧料・15分前に開場、先着順)

4.作品解説会
9月16日、10月14日、11月5日・18日
午後2時~(要観覧料・申込み不要)

お問合せ:TEL 027-330-3773
展示替え情報
◎3作品を除き、すべての作品が展示替えとなります
ホームページ
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2017081700048/
会場住所
〒370-0841
群馬県高崎市栄町3-23 高崎タワー21
交通案内
JR高崎駅東口から徒歩2分(駅とデッキで直通)
関越自動車道 高崎インターから自動車で約20分
ホームページ
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014021900025/
群馬県高崎市栄町3-23 高崎タワー21
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